FAQ3【学習履歴(ユニット登録)申請】

3-1 どのぐらい過去に受けた講習会が申請できるの?

受講日から1年以内が学習履歴申請期間となります。1日でも過ぎると学習履歴申請は出来ません。CPDS加入前に受講した講習でも、受講日から1年以内ならば申請が可能です。

3-2 学習履歴(ユニット登録)申請の方法がわからない。プログラム検索をしたが該当するものがない。

ガイドラインP9-10に詳細な申請方法を説明しておりますのでお読みください。

(ガイドラインはこちらから)

3-3 分類コード、形態コードがわからない

プログラム申請時に「選択」をクリックしていただくとコード表が表示されます。プログラム内容に一番近いものを選択してください。選択が誤っている場合は、審査時に修正することがあります。コードの誤選択による非承認はありません。

「分類コードA分類」「学習プログラム形態コード」選択必須です。

「分類コードB分類」未選択でも申請可能です。

分類コードについてはガイドラインのP11-12、形態コードは P14-16にも記載しています。(ガイドラインはこちらから)

3-4 2019年度から新設された形態コード101-1分野、2分野って何?

今までCPDSの対象外としていた施工管理技術と直接関係ない計画系やその他技術以外の学習についても、2019年度から施工管理技術者としての資質の向上に役立つものであれば対象となります。但し、講師対面式講習である形態コード101(社内研修を除く)に限定して「学習分野2(形態コード101-2)」とします。

従来から対象としている施工管理技術と直接関係する内容は「学習分野1(形態コード101-1)」とします。2019年度以前に「形態コード101」で登録されているプログラムは全て「形態コード101-1」に置き換わります。置き換わることによってユニット数の増減はありません。

2分野(形態コード101-2)にはユニット数に上限(6ユニット)を設けます。

具体的な例を以下の表(ガイドラインP11より表2 抜粋)で示します。

「形態コード101」以外は同一内容であっても対象外となることがあります。

3-5 学習履歴申請(ユニット登録)に必要な書類は何ですか?

申請の内容によって必要な資料が異なります。ガイドライン P14-P16の【必要書類例】と下記表を参考にしてください。

(ガイドラインはこちらから)

主な申請内容ごとの必要資料例
学習プログラム 形態コード 必要書類例 注意事項
監理技術者講習
(5年ごとの講習時)
106 ・講習修了証 または
・監理技術者講習試験の結果通知書
過去4年間で既に 106 での認定がある場合には 101-1 での申請となります。
(必要資料は同じ)
監理技術者講習の試験 110 ・監理技術者講習試験の結果通知書 101-1 での申請時でも平均点以上であれば申請できます。
一般講習
(講習に付随する試験時間を含む)
101-1 ・受講証明書
(プログラムを手入力した場合は下記資料)
・講習会内容のわかる案内チラシ、カリキュラム等
講師申請 102 ・講師依頼書またはカリキュラム
(フルネーム、時間、担当科目が確認できるもの)
講師が複数名の場合は代表者 1 名または担当時間の配分となります。
技能講習 104 ・受講証明書
(プログラムを手入力した場合は下記資料)
・講習会内容のわかる案内チラシ、受講申込書
・受講時間(免除の有無)がわかるカリキュラム等
申請時のA分類時は「240」を選択
論文申請 203・204
205・206
・論文集の表紙(CD-ROM等はジャケットのコピー)
・発行日が記載されているページ
・目次・論文全文
資料はPDF添付のみ
特許・実用新案 211 【特許】特許証
【実用新案】実用新案登録証
※複数名の場合、合意書(JCM様式)
合意書は「0ユニット」の場合も記載が必要です。
表彰の受賞 301 ・表彰状 (表彰者が主催と同一であること)
・登録内容確認書
※複数名の場合、合意書(JCM様式)
合意書は「0ユニット」の場合も記載が必要です。
インターネット学習 403 ・各単元ごとの受講証明書、修了証等 受講証明書 1 枚につき 1 申請となります。
委員会 101-1 ・議事録(出席者名、技術的な内容、配分時間が明記されたもの)
参加時間の確認できないフェア
発表会等
105 ・受講証明書
(プログラムを手入力した場合は下記資料)
・講習会内容のわかる案内チラシ、カリキュラム等
複数日開催の場合は各日ごとの受講証明書が必要です。
3-6 学習履歴(ユニット登録)申請をしたが受付メールが届かない。再送してほしい

申し訳ありませんが受付メールの再送はできません。

受付メール(受付通知)が届かない主な原因としては、登録しているメールアドレスが間違っている、迷惑メールフォルダに振り分けられている等があります。

受付通知が確認できない場合は、以下の方法で申請状況(受付番号等)をご確認ください。

資料をFAXされる方は資料の1枚目に受付番号がわかるように明記の上お送りください。

受付番号の調べ方

学習履歴申請者のIDでログイン後、「ID、登録情報他 11.ユニット・個人情報の確認 [B2]」→「学習履歴」(顔写真の下に表示欄あり)で確認ができます。

または、プログラム申請をしたIDでログイン後、「学習履歴 2.学習プログラム申請一覧・資料登録[D1]」で確認ができます。

申請状況の確認ができない場合は、お手数をおかけしますがお問い合わせください。

CPDS問い合わせ先

3-7 学習履歴の受付メールに必要な手数料が 500円と書いてある。技士会の会員なのになぜ?

個人情報登録が非会員になっています。お手数ですが、ご自身で登録の情報を変更してください。

変更申請の方法
  • 変更申請をする方の個人IDとパスワードでログイン
  • 「ID、登録情報他」欄から「12.技術者証再発行・登録内容変更申請[G6]」画面を開け、申請区分「登録内容変更依頼(無料)」を選択
  • 情報を変更して申請を完了させる
    ※所属技士会、会社名、加入者名以外の変更は申請後自動で承認されます。加入者名を別人に変更することはできません。
  • 申請受付メールが届く。(変更は完了していません)
  • 完了通知メールが届くと情報が変更される。

申請から完了まで1週間ほどお待ちいただくことがあります。

所属技士会の登録変更申請が完了する前に学習履歴申請が承認されると、申請者IDにある一括送金残高から、手数料が引かれてしまう可能性があります。必ずお問い合わせください。

CPDS問い合わせ先

3-8 履歴申請は審査結果が出るまではどのぐらい時間がかかりますか?

申請日(FAX申請の場合は資料着日)から冬季は2週間前後、夏季は1ヶ月~2ヶ月が目安となります。

※あくまで目安です。

ホームページの「申請処理の進捗状況」をご確認ください。

3-9 X月Y日にFAXしましたが、処理はまだでしょうか?

申請から処理まではお時間をいただいております。夏季は申請数が増える為に2ヶ月程度お時間をいただく場合がございます。ホームページの「申請処理の進捗状況」をご確認ください。

PDFでの申請日またはFAX送信日が処理日以前の日付ならば、ログインの上「ID、登録情報他 11.ユニット・個人情報の確認 [B2]」で状況を確認してださい。

プログラム番号の横に「申請中」「保留(料金不足)」の文字がなく、「承認日」に日付が入っていれば承認されています。

「申請中」「保留(料金不足)」の場合は学習履歴のメールの欄を確認してください。「○年○月○日メール連絡済」とある場合はクリックをして、メールの内容を確認してご対応ください。メール欄に何もない場合は、状況確認をいたしますのでお問い合わせください。

CPDS問い合わせ先

3-10 ユニット・個人情報の確認[B2]画面が「申請中」のままだけど何か問題がありますか?

「申請中」「保留」の状態は、まだ承認作業が完了していません(承認、非承認が未確定の状態)。

ユニットが加算されていないので学習履歴証明書には反映されません。

「申請中」では以下のことが考えられます。

  • 処理日になっていない。
    PDFでの申請日またはFAX送信日から処理日までお時間をいただいております。進捗状況をホームページ「申請処理の進捗状況」でご確認ください。(申請処理の進捗状況はこちらから)
    「至急依頼」を選択して申請をしている場合は「Q3-13」を参考にしてください。
  • 処理が保留になっている
    ユニット・個人情報の確認 [B2]画面のメール欄に「○年○月○日メール連絡済」とある場合はクリックをして、メールの内容を確認してご対応ください。(内容は記載の日付に申請者様の登録メールアドレスにメール送信をしたものです)
  • 資料をFAX送信の場合は、1または2以外に FAX資料未着が考えられます。
    お手数ですが 「再送」と記入して、必要書類一式をFAX送信してください。
  • 上記に該当しない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

    CPDS問い合わせ先

3-11 履歴申請が承認されたとメールが届いたが、ログイン画面ではユニット数が反映されていない!

ログイン後の「ID、登録情報他 11.ユニット・個人情報の確認 [B2]」にある1、5年間のユニット数は承認日の翌日に反映されます。承認されたユニット数の確認は「学習履歴証明書 10.ユニット数確認画面[J3]」から確認できます。

確認方法は「Q3-12」をご参照ください。

3-12 指定した期間の正確なユニット数を確認したい

ログイン後、「学習履歴証明書 10.ユニット数確認画面[J3]」から確認できます。

年間上限のある形態コードについては調整されて表示されます。

年間取得ユニットに上限のある学習プログラムについては、ガイドラインP16をご確認ください。

正確なユニット数の確認方法は下記手順となります。

確認方法
  • 個人IDまたは社員データIDでログインする
  • [個人IDの場合]トップページ → 「学習履歴証明書」 → 「10.ユニット数確認画面[J3]を開く

     [社員データIDの場合]メニュー → 「6.学習履歴証明書」 → 「ユニット数確認画面[J3]を開く

    [個人ID]
    [社員データID]
  • ユニット数を確認したい期間および加入者情報を登録して検索をする。
    社員データIDの場合には「社員一覧[J2-5]」にて対象者を選択登録することができます。
  • 入力後、画面下の「確認」のボタンを押すと、対象者の取得ユニット詳細が表示されます。

※表示される画面について不明点がある場合には、お問い合わせください。

CPDS問い合わせ先

3-13 申請を至急にした場合の処理はどのぐらいですか?

至急処理の処理目標時間は以下の通りです。ただし論文などの一部申請では着手後、審査結果まで時間がかかる場合があります。

FAX送付

当日 0:00から10:00にFAX送付 → 至急は当日12:00までに処理を目標

当日10:00から15:00にFAX送付 → 至急は当日17:00までに処理を目標

当日15:00から 0:00にFAX送付 → 至急は翌営業日10:00までに処理を目標

PDF送付

当日 0:00から10:00にPDF送付 → 至急は当日12:00までに処理を目標

当日10:00から16:00にPDF送付 → 至急は当日17:00までに処理を目標

当日16:00から 0:00にPDF送付 → 至急は翌営業日10:00までに処理を目標

※全て全国技士会の営業日のみの対応となります。

3-14 通常で学習履歴申請をしたものを「至急」に変更したい

下記の1. 2.の両作業を行ってください。

  • FAXにて「至急に変更」をお知らせください。
    • FAX申請の場合

      受付メールに手書きで大きく「至急に変更」と記入して、履歴に必要な書類を全てFAXしてください。既にFAXをしている場合でも、再度、同じ資料をすべてFAXしてください。

    • PDF申請の場合

      受付メールに手書きで大きく「至急に変更  PDF申請」と記入してFAXしてください。

      ※至急申請の処理目安については、Q3-13をご参照ください。

  • 至急手数料400円がかかりますので、申請者IDの一括送金残高を確認してください。
    残高(申請手数料+至急手数料)が不足している場合は、至急処理をしても「保留(料金不足)」となり、残高を補填いただくまではユニット登録されません。一括送金システム申請の手続を完了させてください。
    ※至急処理の料金(1申請)   400円
3-15 受講証明書を紛失したけど、どうすればいい?

必要資料が不足していると審査 ができません。

紛失の場合はご自身で講習の主催者に連絡を取り、受講証明の再発行、もしくは自己作成した「様式1」に押印をいただく依頼を行ってください。(様式1はガイドライン、または こちら からダウンロードできます。)

受講証明を含め、申請に必要な資料は承認作業完了後も大切に保管してください。学習履歴証明書を発行する際に必要となる場合があります。

3-16 同じプログラムを重複して学習履歴申請した

削除を希望する学習履歴申請の受付メール(受付通知)の備考欄に「削除希望」と記入して FAXしてください。PDFでの申請も同様にFAXでお知らせください。

3-17 複数日にわたる講習の場合はどのように認定されるの?

複数日にわたる講習の場合は初日が実施日となります。1年以上にわたる講習会などの場合は、申請は最終日を実施日とし、「開催日備考」欄に受講日の全てを入力して登録してください。ただし、認定後の実施日は初日となり開催日合計のユニット数での登録となり、学習履歴証明書には実施日(初日)で反映されます。

※主催者発行の受講証明が日付ごとにわかれていて複数枚ある場合は、受講証明書毎に申請が必要になることがあります。

3-18 複数の受講証明書を持っているので、まとめて申請をしていい?

主催者が発行した受講証明書毎に申請が必要になります。

JCM「様式1」を利用する場合、1枚の「様式1」に複数の講習会をまとめて記入作成されても、申請は講習会ごとに分けていただくことがあります。

・3日間連続して行うシリーズの講習会だが、開催日ごとに参加者を募っている講習会 → 開催日ごとに「様式1」と学習履歴申請が必要。

参加時間確認ができない技術フェア等に関してはQ3-19を参考にしてください。

3-19 複数日にわたって開催された参加時間確認ができない技術フェアの申請方法は?

開催日ごとの受講証明書を申請資料として、開催日ごとに申請をしてください。複数日をまとめて申請することはできません。形態コードは【105】となり、1時間あたり0.5ユニット換算です。また、1日のユニット数に上限(最大2ユニット)を設けます。

受講証明書について

参加時間の確認ができない技術フェア(発表会)の受講証明書は、開催日ごとに証明書が必要です。

複数日の受講を証明書1枚(ひとつの証明印)で証明することはできません。「様式1」を使用する場合は、開催日ごとに現地で証明印をもらってください。主催者申請でプログラム認定されている場合は、主催者から開催日ごとに受講証明書が発行されます。

3-20 PDFで資料添付をしたいけど容量がオーバーして添付できません

PDF資料は送付いただく全てのデータの合計を2MB以下でお願いしております。

申請資料は、カラーでなく白黒で問題ございません。またNアップ(A4一枚に、2ページ分保存)等で保存していただけると、サイズダウンも可能になります。

また、資料が多い場合は抜粋でもかまいません。

3-21 監理技術者講習の申請は必要ですか?

全国技士会主催の監理技術者講習以外は申請が必要です。試験結果が会場の平均点以上だった場合は、講習とは別に試験の申請も必要となります。

出席された講習会が認定プログラムになっていない場合もあります。その場合は、ご自身でプログラム情報を入力しての申請となります。

※申請方法については、ガイドラインP9-10に詳細な申請方法を説明しておりますのでお読みください。

(ガイドラインはこちらから)

3-22 監理技術者講習の学習履歴申請をする際の形態コードは?

形態コードは106 又は 101-1です。

形態コード106について

形態コード「106」は「1時間」に対して「2ユニット」の計算でユニットを算出します。

ただし、形態コード「106」で登録した場合、4年以上経過しないと再び使用することができません。4年以上経過していない場合は、形態コード101-1(1時間1ユニットの計算)での申請が可能です。

(同じ年度内に監理技術者講習を繰り返し申請する場合は、最初の講習のみを認定します。)

監理技術者講習の入力
  • プログラム名称 「監理技術者講習」
  • ユニット欄:A分類:211 B分類:なし 受講時間または件数:6
    形態コード:106(過去4年未満に形態コード106で登録がある場合は「101-1」)
  • 「監理技術者修了履歴(ラベル)」または「試験結果」をPDFファイル資料登録(または受付通知とともにFAX送信)してください。
  • ※申請方法については、ガイドラインP9-10に詳細な申請方法を説明しておりますのでお読みください。
    (ガイドラインはこちらから)
3-23 監理技術者講習の受講証明書は何ですか?

資格者証の裏面にある「監理技術者修了履歴」、「試験結果通知書」、「受講証明書」のいずれか1つが必要です。

「監理技術者講習修了履歴」は資格者証の裏面に印字されている、またはラベルで貼り付けるタイプがあります。「監理技術者講習修了履歴」を資料とする場合は、文字が潰れて判読できないことが多々あります。PDFでは解像度をあげて、FAXでは2倍ほどの大きさに拡大して送付くださいますようお願いいたします。

また、開催会場の確認のため受講票が手元にある場合は提出をお願いします。

※「監理技術者修了履歴」ラベル見本例

3-24 監理技術者講習の試験を申請するには、必要な書類は何ですか?

受講会場の平均点以上を証明する書類(「試験結果通知書」等)が必要です。書類の発行については講習の主催者様にお問合せください。

3-25 監理技術者講習の試験が平均点以上だったけど、申請はどうすればいいの?

試験結果が「会場平均点」以上の場合、監理技術者講習とは別に「監理技術者講習の試験」としてご申請いただくことができます。

※試験のみの申請はできません。必ず講習の申請も必要となります。

プログラムを日付検索していただき、該当項目がない場合はご自身でプログラム情報を入力しての申請となります。

※申請方法については、ガイドラインP9-10に詳細な申請方法を説明しておりますのでお読みください。

(ガイドラインはこちらから)

学習履歴申請の入力について
  • プログラム名称 「監理技術者講習の試験」
  • 開催時間は「試験」時間を入力してください。
  • ユニット欄  :A分類:211 B分類:なし 受講時間または件数:1
    形態コード:110(3ユニット付与)
  • 「試験結果」をPDFファイル資料登録(または受付通知とともにFAX送信)してください。参照Q3-25
3-26 食事をしながらの講習はユニット対象にならないのですか?

飲食をしながらの受講はユニット対象外です。

3-27 見学会等でバス移動中の車内での学習は対象にならないのですか?

見学先現場等の説明時間(DVD視聴含む)であれば、ユニット対象となります。資料内にその旨の記載があることが必要です。学習時間によっては、テキスト抜粋、レジュメ等の資料提出をお願いすることがあります。

3-28 インターネット上で発表した論文は申請できますか?

履歴申請から1年以上変更せずに主催者のホームページに掲載されることを条件に申請が可能です。

3-29 安全パトロールはユニット対象になりますか?

(安全)パトロールとは実際の現場の安全を確保する目的であり、通常業務と考えられます。

ガイドラインに通常業務と限定明記したため過去認定したものがありますが、通常業務の確認が可能である場合と無い場合があり申請者の間で不公平になるので2010年4月1日申請分から原則非承認といたします。

3-30 自宅学習は申請出来ますか?

自宅学習は認めておりません。

インターネット学習については内容の詳細と下記項目を確認できた場合に限りお認めできる可能性があります。

確認項目
  • 学習者のログイン時間が確認できるシステムがあること
    学習の最短時間でユニット数を決定するため、受講者のログイン時間が確認できるシステムであること。
  • 学習終了後のテスト
    学習終了後、学習習得確認のためのテストがあり、合否判定を行い、合格した場合のみ受講証明書が発行されること。
  • 受講証明書の発行
    受講者へ氏名、受講日、プログラム名、主催者名を記載した受講証明書を発行されていること。
3-31 学習プログラム形態コード103でいう全国技士会の「指定技術講習用テキスト」とは?

2020年4月1日現在は以下になります。

1 指定技術講習テキストⅠ
2 指定技術講習テキストⅡ
3 指定技術講習テキストⅢ
4 公共工事の検査
5 社会資本 維持管理基礎講座Ⅰ 道路(舗装)編
6 社会資本 維持管理基礎講座Ⅱ 河川編
7 社会資本 維持管理基礎講座Ⅲ 道路橋編
8 社会資本 維持管理基礎講座Ⅳ 道路トンネル編
3-32 学習プログラム形態コード104でいう全国技士会の「技能講習」とは?

全国技士会の「技能講習」となる講習は下表などです。ただしこれに限定されるものではありません。

3-33 代行講習(カードリーダ含む)を受講する場合はどうすればいい?

受講の申し込みは主催者にご確認ください。

代行講習は主催者が受講者(CPDS加入者のみ)に代わって学習履歴の申請を行います。受講者が学習履歴申請を行う必要はありません。

大まかな流れは以下になります。

  • 代行の講習会(案内チラシ内に記載あり)を受講する場合は必ず「CPDS技術者証」をご持参ください。
    技術者証を忘れた場合、主催者に自身のCPDS登録番号と氏名をお知らせください。
  • 主催者が行う履歴申請は原則として講習後2営業日以内で行われます。
    講習後2営業日以内に履歴申請及び履歴承認がなされない場合は主催者へ直接お問い合わせください。
    技士会会員の方は主催者の学習履歴申請と同時に履歴承認がされます。
    技士会非会員の方は、IDに必要手数料分の残高(ご利用可能金額)があれば学習履歴申請と同時に履歴承認がされます。残額不足の方には「CPDS一括送金残高通知」と明記されたメールを送信します。メールをよくお読みいただき必要な対応(「一括送金申請」または「代理引き落とし依頼申請」)を行ってください。
    ※学習履歴の代行申請、代理引落し依頼申請についてはガイドラインP8を参考にしてください。(ガイドラインはこちらから)
3-34 開催予定(または参加予定)のプログラムが承認されるか事前に知りたい

受講前にプログラムを承認することはできませんが、申請に必要な資料が整っていれば「○ユニット」付与が可能(または非承認)なのかをお伝えすることはできます。

プログラムのみの事前申請を行ってください。「CPDS学習プログラム学習履歴申請 [D2-1]」で「学習プログラムの申請者が学習履歴も申請する」のレチェックを外せばプログラムのみの申請となります。

申請の内容によって必要な資料が異なります。ガイドラインを参考にしてください。

(ガイドラインはこちらから)

3-35 申請が「非承認」となるのはどのような場合ですか?

下記のような場合が非承認判断となります。

  • 講習会内容がお認めできない場合
    CPDSでは「土木施工の技術向上」「施工管理技術者としての資質の向上に役立つもの」に関する内容を認定しております。それ以外の内容、または通常業務に該当する内容は非承認となります。
    認定できない内容部分を除いてユニット換算をする場合もありますので、判断できない時はまずご申請ください。
  • 年度内に同じ内容を申請いただいている場合
    同じ年度内にほぼ同じ学習プログラムの履歴を繰り返し申請した場合は、最初の学習プログラムの履歴のみを承認します。
    重複した申請分については非承認となります。
  • 受講証明書が発行されない等、資料が不足している場合
    資料が不足していると審査が行えません。また、講習会主催者の意向で受講証明がない場合はお認めできずに非承認となります。
  • その他、ご申請の内容および状況により全国技士会が非承認と判断する場合
3-36 「表彰の受賞(形態コード:301)」申請の対象となるのはどのような表彰者の場合ですか?

「国土交通大臣、地方整備局長、北海道開発局長、沖縄総合事務局長、都道府県知事」が工事の優秀なこともしくは施工技術の開発で、個人・工事を表彰する場合

会社名での表彰の場合は工事の監理技術者・主任技術者がユニット申請対象者となります。

知事表彰が行われていない都道府県については、知事表彰と同等とみなす表彰に限りユニット対象としています。

(下表を参照してください。)

表彰者
青森県 県土整備部長、農林水産部長
東京都 建設局長、港湾局長、都市整備局長、財務局長、水道局長、下水道局長
静岡県 経済産業部長、交通基盤部長
(知事表彰は永年功績表彰のため対象外)
岐阜県 農政部、林政部、県土整備部、都市建築部
大阪府 都市整備部長
(知事表彰は永年功績等のためユニット対象外)
岡山県 土木部長、農林水産部長、企画局長
大分県 土木建築部長、農林水産部長
鹿児島県 土木部長、農政部長、環境林務部長
3-37 他団体の建設系CPDで認定された講習はCPDSでも認定される?

建設系CPD協議会では、構成団体ごとに定めた独自のルールを尊重することとなっています。CPDSでは他団体で認定された講習でも、CPDSのガイドラインに則り審査をします。審査時の結果、他団体とは異なった結果(対象外、ユニット数減等)となる場合もあります。

学習プログラム・学習履歴申請の際に、申請資料として受講証明書の他に主催者発行の開催案内、カリキュラム等が必要です。

3-38 一括送金システムって何?

一括送金システムは事前に任意の金額を前払い送金し、その中から手数料をその都度差し引くシステムです。一括送金システムを利用する前に個人IDまたは特定機能の会社IDを取得する必要があります。

新規加入申請以外の手数料が発生する申請には、特定機能の会社IDを含め全て一括送金システムを利用していただきます。手数料は各申請の申請者ID(ログインしたID)から引き落とされます。残高が少なくなれば、任意の額の追加入金ができます(1 日 1 回のみ)。ただし残金が発生した場合でも返金、他IDへの残高移動はいたしません。

一括送金システムの残高が不足していると行えない申請があります。

詳細についてはガイドラインP26-27または、こちらを参照してください。

3-39 学習履歴申請の手数料を、受講者とは別の残高のある人から差し引いてほしい

差し引きたいIDでログインをして、ユニット(学習履歴)の申請を行ってください。

ログインしたIDの方が申請者となり、申請に必要な手数料の差し引き(請求)をいたします。

ログインIDの方を除いた、他IDのユニット(学習履歴)申請も可能です。「学習プログラム学習履歴申請 [D2-1]」の学習履歴の欄で 「学習プログラムの申請者が学習履歴も申請する」の「レ」チェックを外せば、ログインIDの方はユニット(学習履歴)申請にはなりません。

3-40 代理引き落とし依頼申請は、どんな時にできるの?

主催者が受講者に代わって学習履歴申請をする講習があります(代行講習)。代行講習に限って、受講者のIDに残高が不足している場合、申請を行っていただくことによって本人以外の個人IDまたは社員データIDから手数料を差し引くことができます。その手続きが「代理引き落とし依頼申請」です。個人ID、社員データIDで行った申請に対しては、代理引き落とし依頼申請はできません。

「代理引き落とし依頼」の申請方法

主催者から学習履歴申請がされ、受講者のIDに残高が不足していると、受講者に「料金不足(保留)通知」が届きます。

メール本文内の手続き方法【2】の手順で申請をしてください。

手続き方法【1】は受講者本人のIDから一括送金申請で残高をお持ちいただく方法です。

  • 保留(残高不足)となっている個人加入者の方でログイン
  • 「一括送金システム」にある「6.代理引き落とし依頼申請(V5)」に進む
  • 「代理引き落とし可能な学習履歴申請」欄の「保留(料金不足)」案件欄の右端にある 「申請」 をクリック
  • 「一括送金代理引き落とし申請[V6-1]」の「引き落とし先情報」を入力して「確認」をクリック。
    ※引き落とし先区分は、「個人加入者に依頼する場合→CPDS加入者」「社員データIDに依頼する場合→会社」にチェックする。
    • CPDS加入者の場合は依頼する方のCPDS登録番号と氏名(フリガナ)を全角カタカナで姓と名の間に1スペースを入れて入力してください。
    • 会社の場合は会社名が自動表示されます。
  • 内容を確認して「送信」ボタンをクリックすると依頼申請が完了します。
  • 依頼先に依頼申請内容がメールにて通知されます。依頼先が「承認」作業を行うと依頼先IDの残高から手数料が引き落とされ、保留となっていたユニットが確定します。

電話やメールでお問い合わせの際は申請の受付番号・CPDSの登録番号、ガイドラインをあらかじめご用意ください。

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