よくある質問

1.「監理技術者資格者証」の交付を受けるためにはどのような条件が必要ですか?
  1. ① 指定建設業の監理技術者資格者証の交付を受けるには、一級国家資格等の保有が必要です。(指定建設業とは、土木工事業、建築工事業、電気工事業、管工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、造園工事業の7業種)
  2. ② 指定建設業以外の22業種の監理技術者資格者証の交付を受けるには、一定の要件を満たした実務経験を有する方も監理技術者となることができます。
※監理技術者資格者証の交付の手続きは、当連合会では受付けておりません。
交付の手続きは、(一財)建設業技術者センターで受付けています。
詳しくは、(一財)建設業技術者センターのホームページをご覧ください。(https://www.cezaidan.or.jp/index.html
2.「監理技術者資格者証」の交付申請は監理技術者講習会場でできますか?
監理技術者講習会場では、監理技術者資格者証交付の受付けはしていません。
※監理技術者資格者証の交付手続きは(一財)建設業技術者センターで受付けています。
3.講習修了履歴シールを貼った、監理技術者資格者証を紛失してしまい、再交付をしたいのですがどうすればいいですか?
監理技術者資格者証の再交付は、(一財)建設業技術者センターで受付けています。監理講習修了履歴シールについては、監理技術者資格者証再交付申請時に監理技術者講習情報を記入することにより、資格者証に講習情報が印字されるので、監理講習修了履歴シールの再交付手続きは不要です。
4.監理技術者講習の受講はどのような場合に必要ですか?
監理技術者又は特例監理技術者は、最新の法律制度や技術動向を把握していることが必要であることから、専任の監理技術者又は特例監理技術者は、監理技術者資格者証の交付を受けている者で、監理技術者講習を受講した者から選任することとされています。監理技術者又は特例監理技術者として現場に専任する場合は、監理技術者講習を受講していることが必要になります。監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証には有効期間がありますので、専任する場合は、それぞれ有効期間内である必要があります。また、監理技術者補佐についても、特例監理技術者を適切に補佐し、資質の向上を図る観点から、監理技術者講習を受講することが望ましいです。
5.監理技術者講習を行っている機関が複数ありますが、どの講習を受ければよいですか?
国土交通大臣に登録した実施機関の監理技術者講習であれば,どの機関の講習でも受講修了すれば監理技術者講習修了証(監理技術者講習修了履歴シール)が交付されます。当連合会の監理技術者講習は、継続学習制度(CPDS)のユニット登録希望者は、自動で登録することができます。(技士会会員は無料)
6.一級国家資格を持っていませんが、監理技術者講習を受講できますか?
監理技術者講習を受講するのに資格は必要ありません。
7.一級国家資格の取得前に監理技術者講習を受講した場合、一級国家資格を取得後に再度監理技術者講習を受講する必要はありますか?
監理技術者講習受講後に一級国家資格を取得した場合でも監理技術者講習の受講は有効です。監理技術者として現場に専任する場合でも監理技術者講習の有効期間内であれば、改めて監理技術者講習を受講する必要はありません。
8.監理技術者講習の有効期間は何年間ですか?
監理技術者講習の有効期間は「受講修了した日から5年後の年の12月31日まで」です。有効期間については、令和3年1月1日に見直され平成28年以降に受講された方が対象になります。監理技術者講習の有効期間を継続される方は、有効期限を迎える年のいつ受講しても有効期限は、「受講修了した年の5年後の12月31日まで」と変わりません。このため有効期限を迎える年であれば、時間に余裕のある時に受講することができます。ただし、大臣認定者はこれまでどおり有効期間は「受講修了日から5年間」です。
9.監理技術者講習を受講すれば監理技術者になれますか?
監理技術者講習を受講しただけでは監理技術者にはなれません。監理技術者になるには、指定建設業においては、一級国家資格等の保有が必要です。指定建設業以外の22業種に関しては、一定の要件を満たした実務経験を有する必要があります。
10.監理技術者講習の郵送申込み書類はどこで入手できますか?
当連合会主催の監理技術者講習の受講申込書類については、当連合会のホームページから様式を印刷するか、監理技術者講習センターに連絡し入手することができます。郵送申込み書類はこちらから
11.監理技術者講習の受講申込は、いつまでに行えばいいですか?
受講申込みは、講習日の10日前まで受付けています。ただし、定員に達した場合は、受付けられません。講習地・講習日、会場定員の空き状況等をご確認のうえ、お申込みください。講習日まで10日を切ってから申込みを希望する場合は、監理技術者講習センターにお問合せください。
郵送で申込む場合は、講習日の10日前までに監理技術者講習センターに申込み書類が届くようにしてください。また、定員の空きが少ない場合や講習日の10日前まで申込み書類が届かない場合は郵送する前に監理技術者講習センターに連絡をしてください。
12.受講票が届かない場合、また受講票を紛失した場合はどうしたらよいですか?
受講票は、申込みを受付けて受講料の入金を確認してから発行します。インターネットでの申込み及び郵送申込みでメールアドレスが記入されている場合は、受講票をメールで送ります。
郵送申込みで、メールアドレスの記入のない場合は、受講票を郵送で送ります。受講票が届かない場合や受講票を紛失した場合は、監理技術者講習センターに連絡をしてください。
13.受講申込後、講習地や講習日を変更したい場合はどのようにしたらよいですか?
ホームページから、講習変更届を印刷し、必要事項を記入のうえFAXまたはメールで申込んだ講習日の10日前までに監理技術者講習センターあて送ってください。変更届の様式はこちらから
申込んだ講習日まで10日を切ってから、変更したい場合は、監理技術者講習センターに問合せてください。講習日当日以降の変更は受付けませんので注意してください。
14.申込みをした監理技術者講習を辞退したいのですがどのようにしたらよいですか?
ホームページから、辞退届を印刷し、必要事項を記入のうえFAXまたはメールで申込んだ講習日の10日前までに監理技術者講習センターあて送ってください。辞退届の様式はこちらから。申込んだ講習日まで10日を切ってから、辞退を申込む場合は、辞退届を送付する前に監理技術者講習センターに連絡をしてください。辞退の場合は、受講料から手数料千円を引いた額を辞退届に記入された口座に返金します。返金まで10営業日程度かかります。講習日当日以降の辞退は受け付けませんので注意してください。
15.新型コロナウイルス感染防止対策としてどのようなことを行っていますか?
新型コロナウイルス感染防止対策として以下の対策をしています。
  1. ① 受講者には講習当日の朝検温をして37.5度を超えている場合や体調が悪い場合、過去2週間以内に発熱・感冒症状で受診・服薬などについて確認し、該当する場合はる場合は受講しないようお願いしている。
  2. ② 受講者及び講師、講習担当者にマスクやマウスガードなどによる飛沫防止対策
  3. ④ 会場の換気
  4. ⑤ 密を避けるため会場の定員の削減
  5. ⑥ 消毒液による手指の消毒の励行 など
16.体調が悪く受講できない場合は、どうしたらよいですか?
講習日当日、体調が悪く受講できなくなった場合は、講習担当技士会または監理技術者講習センターに連絡をしてください。