受講対象者

公共工事の監理技術者になる方 ( 建設工事の種類は問いません ) 【注】監理技術者資格を有していない方は、監理技術者講習を受講しても監理技術者にはなれませんのでご注意ください。⇒「監理技術者講習と監理技術者資格」を参照

受講時間

講習は1日間、次表の標準時間割で行います。

時間 講習内容
8:50~ 9:00 講習についての注意事項
9:00~10:20 建設工事に関する法律制度(総論・法令)
10:20~10:30 休憩(10分)
10:30~11:50 建設工事の施工管理(施工計画・原価管理・工程管理)
11:50~12:45 昼休み(55分)
12:45~14:00 建設工事の施工管理(品質管理・安全衛生管理)
14:00~14:10 休憩(10分)
14:10~16:00 建設工事に関する最近の技術動向等(環境管理・最近の動向)(途中10分休憩)
16:00~16:05 休憩(5分)
16:05~16:30 修了試験(25分)※修了試験後、講習修了証交付

申込受付について

  • 受講申込みは、随時受け付けます。ただし、郵送申込の場合、実施日まで10日未満となった場合は受講票の送付が間に合わないことがありますので、必ず申込書類の発送前に当連合会に電話でご連絡ください。(連合会TEL.03-3262-7423)
  • 申込み前に必ず、講習地・実施日・会場を当連合会のホームページで確認し、受講を希望する講習地と実施日をご記入ください。 ( 複数の実施日がある講習地については、受講希望日を選択してご記入ください。)
  • 講習地・実施日で定員に達した会場は表示しますので、申込み前にご確認ください。ご希望の実施日の会場が定員に達した場合は、受講できないことがありますので、あらかじめご了承ください。
  • 天候及び交通機関等の状況により主催者側の事由により中止した場合は、受講料のみ全額返金いたします。

講習当日に持参するもの

  • 受講票 (席は受講番号で指定されます。インターネット申込の方はメール送信されます。)
  • 筆記用具【注】テキストは、講習会場で配布します。

修了試験と監理技術者講習修了証の交付

  • 全講義の終了後に修了試験を行います(講習テキスト参照可)。この試験は、講義の理解度を把握するために行うもので、試験結果を講習の修了条件とするものではありません。
  • 修了試験の後、講習会場において監理技術者講習修了証(シール)を交付します。
  • 監理技術者講習修了証の有効期間は5年間です。