CPDSとは

CPDSは個人IDの加入者が講習会などで学習をした場合に、その学習の記録を登録し、必要な場合に学習履歴の証明書を発行するシステムです。

一般に継続学習はCPD(Conteinuing Professional Development)と呼ばれますが、JCMは平成12年に他の建設系学・協会に先がけいち早くCPDを導入し、特に固有の名称としてCPDにSystemのSを付けてCPDSと呼んでいます。

CPDSの個人IDと特定機能IDの違い

IDには個人IDと特定機能のIDがあります。IDによって行える申請が異なります。

ユニット登録は学習した「個人」に対して付与されるもので、個人IDに加入している方が対象です。

他の種類のIDに加入していても、個人IDに加入していなければユニット登録をすることができません。

個人ID

新規加入

IDの機能
個人IDがないとユニットの登録ができません。ユニットを登録するには個人IDが必要です。
可能な申請
  • 学習プログラム(社内研修を除く)・学習履歴(ユニット登録)の申請
  • 学習履歴証明書、Web-CPDS新規加入申請等
特定機能ID

新規加入

講習実施機関ID
社内研修ID
社員データID
IDの機能
主催者として講習を開催する、社内研修に講師を派遣する等のプログラムを申請するのに必要なIDです。 自社の社内研修をCPDSに申請するのに必要なIDです。 社員データIDに紐付けした個人IDの登録や学習履歴の情報を一覧にして確認ができます。また、学習履歴(ユニット登録)申請や学習履歴証明書を発行することも可能です(紐付けできる個人IDは社員の方に限ります)。
可能な申請
  • 講習会の主催者として開催するプログラム申請と学習履歴(代行)申請
  • 講師派遣する社内研修のプログラム申請と学習履歴申請等
  • 社内研修のプログラム申請と履歴申請等
  • 個人IDに加入している社員の個人情報と学習履歴一覧の入出力
  • 個人IDに加入している社員の学習履歴(ユニット登録)申請、学習履歴証明書申請、カード再発行申請、登録内容変更申請、Web-CPDS新規加入申請等