FAQ6【Web-CPDS】

6-1 Web-CPDSとは何ですか?

Web-CPDSは、インターネットにより出題される関連問題(専門12分野、1分野10問)を解いて、合格(80点以上取得)すれば自動的にユニット(学習単位 1分野につき1ユニット)が取得・登録されるJCM主催の継続学習システムです。

加入後1年間利用できます。ユニット登録は無料です。

2017年4月1日申請以降、学習履歴証明書に反映されるユニットは下記の通りとなります。

  • Web-CPDS及び他のインターネット学習と併せて年間6ユニットが上限

Web-CPDSをご利用される方は全てCPDSへの個人加入が必要です。

詳しくは【Web CPDS(CPDSのコンテンツの一つ)の説明・加入】を参照してください。

6-2 Web-CPDSの申し込みには費用がかかりますか?

加入手数料がかかります。費用については下記の表をご参照ください。

CPDS加入費
(CODSに加入されている方は必要ありません)
Web-CPDS加入費
会員 1,300円 2,000円
非会員 3,000円 6,000円

※会員とは連合会に登録されている土木施工管理技士会の個人会員を指します。

6-3 Web-CPDSの申し込み方法は?

個人IDまたは社員データIDログイン後の画面から申込みできます。

一括送金残高に「Web-CPDS加入費」の手数料が不足していると申し込みできません。事前に一括送金残高のご用意が必要となります。(一括送金申請についてはこちら

個人IDでお申し込みの場合は、実際に学習を行う方の個人IDに一括送金残高が必要になります。他の個人ID残高を使うことはできませんのでご注意ください。

個人IDからの申し込み方法
  • 個人IDでログインをする。「Web-CPDS新規加入申請(W8)」をクリック。
    ※残高が不足していると、ここから先は行えません。「一括送金申請」を行い、必要分の残高をお持ちください。
  • 「Web-CPDSへの加入申請を行う」をクリックする。
  • 「一括送金残高からの引き落としについて」が表示され、「加入手数料(お支払い金額)」と「引き落とし後の残高」が確認できます。確認後「同意して申請」をクリックすると申請は完了です。
  • 登録されているメールアドレスに「Web-CPDS申請 認定通知」が届き、その後すぐに学習が開始できます。
社員データIDからの申し込み方法
  • 社員データIDでログインをする。「2.社員一覧(U3)」をクリック
  • Web-CPDSの加入申請をする社員欄の「詳細」ボタンをクリック。
  • 「社員情報詳細(U3-2)」の申請項目から「4. Web-CPDS新規加入申請(W8)」をクリックする。
    ※社員データIDの残高が不足しているとここから先は行えません。社員データIDから「一括送金申請」を行い、必要分の残高をお持ちください。
  • 「Web-CPDSへの加入申請を行う」をクリックする。
  • 「一括送金残高からの引き落としについて」が表示され、「加入手数料(お支払い金額)」と「引き落とし後の残高」が確認できます。確認後に「同意して申請」をクリックすると申請は完了です。
  • 登録されているメールアドレスに「Web-CPDS申請 認定通知」が届き、その後すぐに学習が開始できます。 (申し込まれた社員個人宛には通知されません。)
6-4 Web-CPDS新規加入申請(W8)をクリックするとエラーになる(加入申請ボタンが表示されない)

2通りの状況が考えられます。

  • 一括送金システムの残高がWeb-CPDS新規加入に必要な料金より不足している。
    (参考画面)
    一括送金申請[V2]の手続きを完了していただき、一括送金残高が6000円(技士会会員の方は2000円)以上ある状態でWeb-CPDS新規加入申請[W8]を行ってください。
    一括送金申請[V2]の詳しい手続き方法はこちらを参照してください。
  • 有効期限内の為に申請が行えない。
    有効期限内の新規加入申請はできません。Web-CPDS加入日から1年間有効となります。また期間延長をすることもできません。有効期限が切れてから新たに新規加入をお願いいたします。
    ※Web-CPDSの学習方法はQ6-6を参照ください。
    (参考画面)
6-5 Web-CPDSの有効期限はどこで確認できますか?

「個人情報詳細画面」にて確認することができます。

個人IDの場合
  • ログイン後、「2.ユニット・個人情報の確認(B2)」をクリック
  • 「CPDS会員情報詳細(B2)」「Web-CPDS」欄に有効期限が表示されています。
社員データIDの場合
  • 個々に確認する場合
    • 社員データIDでログイン
    • 「2.社員一覧(U3)」→確認したい社員の「詳細」をクリック
    • 「社員情報詳細(U3-2)」の個人情報「Web-CPDS」欄に有効期限が表示されています。(個人IDと同様)
  • 多数の社員を一度に確認する場合
    • 社員データIDでログイン
    • 「3.社員データCSV出力」
    • 「(1)社員データCSV出力(U1)」をクリック
    • 「社員CSVデータ出力(U1)」で「CSV出力」をクリックすると出力データがダウンロードできます。
    • データの見本と「Web-CPDSの有効期限」箇所は下記をご参照ください。
6-6 学習開始はどこからすればよいのですか?
  • 学習される方(ご本人)が自分の個人IDでログインします。
  • 「Web-CPDS 新規問題集(下図赤枠)」をクリックします。
    「保存中の問題(下図青枠)」をクリックすると保存中の問題を回答できます。
  • 新規問題集解答の場合は「専門分野選択コーナー」から1分野を選択し、「問題の表示」をクリックします。
  • 各問題の回答は4択式となります。回答が終了した時は「答案を提出する(下図赤枠)」をクリックします。
    中断(問題と解答済み設問を保存する場合は「中断(下図青枠)」をクリックします。
6-7 保存した問題はいつでも再開できるの?

保存した問題は基本的に2か月間保存できます。

システムメンテナンス等の関係で保存期間が2か月よりも短くなる場合もありますが、その場合は当会ホームページ上のニュースやログイン後のトップページのニュースでアナウンスをいたします。

問題保存時(解答途中の中断)の制限等
  • 同時保存可能な問題は2編までとなります。
  • 保存中の問題をすべて解答して「答案を提出する」ボタンを押すことで保存から削除されます。
  • 保存中の問題を解答しない場合、基本的に「2か月」で削除されます。

※「中断」ボタンを押した際の画面表示

6-8 「答案を提出する」とどうなりますか?

合否の結果と各設問についての解説が表示されます。

80点以上が合格となり、合格証が表示されます。学習履歴(ユニット)申請をしていただく必要はありません。

答案の提出日付を学習履歴の開催日(受講日)として、1ユニットが無料で自動登録されます。

6-9 合格した場合、ユニット取得の申請はどのようにしたらよいですか?

JCM主催のWeb-CPDSは、答案提出後、合格した場合には自動的にユニット加点をいたします。

改めて学習履歴(ユニット)の申請をしていただく必要はありません。

但し、他社主催者のインターネット学習プログラムを受講修了した場合には申請が必要となります。

インターネット学習のユニット申請について、不明点がございましたら当会「CPDS」までご連絡ください。

CPDS問い合わせ先

6-10 合格したユニットや加点状況はどのように確認すればよいですか?

個人IDまたは社員データIDでログイン後、下記の個人情報確認画面から確認できます。

個人IDの場合
  • 学習した加入者の個人IDでログイン
  • 「2.個人情報・ユニット数確認画面[B2]」をクリック
  • 「▼学習履歴」にて確認
社員データIDの場合
  • 社員データIDでログイン
  • 「2.社員一覧[U3]」をクリック
  • 確認したい社員欄の「詳細」をクリック
  • 「▼学習履歴」にて確認
6-11 学習履歴証明書発行時にユニットが上限調整されるとはどういうことですか?

Web-CPDSは「2.ユニット・個人情報の確認 [B2]」で承認になっていても、学習履歴証明書を発行する際に調整されるユニットがあります。

  • 2018年3月31日登録(合格)分まで・・年間6ユニットが上限
  • 2018年4月1日登録(合格)分より・・Web-CPDS及び他のインターネット学習と併せて年間6ユニットが上限

詳しくは【Web CPDS(CPDSのコンテンツの一つ)の説明・加入】を参照してください。

電話やメールでお問い合わせの際は申請の受付番号・CPDSの登録番号、ガイドラインをあらかじめご用意ください。

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