FAQ5【一括送金申請】

5-1 一括送金システムって何?

CPDS各種申請手数料を申請者から差し引くためのシステムとなります。

「一括送金申請[V2]」の完了後、当会指定口座へ送金していただき入金処理が完了すると、IDの残高になります。IDの残高から各申請に必要な手数料(一部の申請を除く)を差し引きます。

一括送金システムの残高が不足していると行えない申請があります。

個人ID、特定機能IDのどちらにもあるシステムです。

詳細についてはこちらを参照してください。

申請方法についてはQ5-2をご覧ください。

5-2 一括送金申請の申請方法は?
  • 一括送金申請を行うIDでログイン
  • 「一括送金申請(V2)」に進む (システムの説明、申請手順、規約を必ずお読みください。)
    【個人IDの場合】
    【特定機能IDの場合】
  • 「一括送金申請(V2)」下部にある入力欄に入力をする
    • 「規約に同意する」にチェックを入れる
    • 振込後の「送金票送付方法」を「FAX送付」または「PDFファイル登録」から選択する (PDF登録の方がFAXよりも作業を優先します)
    • 「希望金額」欄に送金金額を入力(実際の振込額と相違があると処理ができませんのでご注意下さい。)
    • 入力が完了したら、「申込みを送信する」を押して申請は完了です。

※個人IDで複数名の一括送金申請金額を合算して会社名での振込をすることも可能です。その場合は、申請した複数名分の合算額と送金金額が同じになるよう注意してください。また、送金票の控えをご提示いただく際には複数名の一括送金申請の受付番号と金額を余白に明記してください。

5-3 一括送金申請を「至急」でお願いしたいのですが。

申し訳ありませんが、一括送金申請には「至急」はありません。申請時、「送金票送付方法」でPDFを選択し、添付いただきますとFAXより優先して処理をしております。お急ぎの場合はPDF添付でお願いします。

送金票登録の方法により、処理の目安は下記の通りとなります。

送金票登録方法
  • PDF登録の場合

    16:00までに登録が確認できた場合は即日処理

    16:00以降に登録があった分は翌営業日午前中に処理

  • FAXにて送付の場合

    15:30までに当会に到着分は即日処理

    15:30以降の到着分は翌営業日午前中に処理

※一括送金申請後に「振込票の控え」の確認ができない場合は入金処理ができませんのでご注意ください。

5-4 一括送金申請後、送金票のPDF登録はどのようにしたらよいですか

「一括送金申請一覧[V1-2]」画面から登録していただきます。登録方法は下記の通りです。

  • 一括送金申請をしたIDでログイン
  • 一括送金申請一覧[V1-2]を開く
    • 個人IDの場合
    • 特定機能IDの場合
  • 送金票→登録→「送金票登録」の文字をクリックする
  • 「送金票PDFファイル送付」から以下の順でPDF資料を添付する 「参照」→ PDF資料を選択 → 「確認」
  • 「確認」ボタンを押すと、添付資料が表示されますので、確認後に「送信」ボタンを押すと資料登録は完了となります。
  • 一括送金申請一覧[V1-2]の送金票登録欄にPDF資料が登録完了している場合は以下のように画面表示されます。
  • 当会での入金作業が完了すると「認定通知」が発信され、送金額が残高に反映されます。

※一括送金申請後に「振込票の控え」の確認ができない場合は入金処理ができませんのでご注意ください。

5-5 一括送金の残高はどのようにして調べればよいですか?

残高を確認したいIDでログインを行い、「一括送金残高照会[V3]」で確認することができます。

5-6 学習履歴申請に必要な手数料をCPDSの個人加入者の各々に入金しないといけないのか?

学習履歴申請では、ログインした方(申請者)に手数料請求が行われるシステムとなっています。

ログインした方が受講していなくても、申請者として別の方の学習履歴を申請することが可能です。一括送金残高のある方でログインしていただき、受講した方の申請を行ってください。

申請の学習履歴欄の「学習プログラムの申請者が学習履歴も申請する」のチェックを外して申請を行ってください。

5-7 一括送金の残高がある個人IDから、別の個人IDの色々な申請手数料を払えると聞いたけど。

申請によって異なります。

学習履歴申請と学習履歴証明書申請の手数料は「一括送金残高のある方(申請者ID)でログイン」してご申請をいただければ、申請者IDの残高から手数料を引き落とします。

※代行講習の学習履歴申請については、手続きが必要です。詳しくはQ5-8へ。

※学習履歴証明書申請は同じ会社の方の残高利用のみ可能です。

※「CPDS技術者証再発行」「Web-CPDS」「セミナー申し込み」等の申請手数料は各個人IDでの一括送金残高が必要です。別の個人IDから手数料の支払いはできません。(社員データIDからの申請は可能です。)

5-8 代理引き落とし依頼申請は、どんな時にできるの?(個人ID)

この申請は、主催者からの学習履歴代行申請に限ります。主催者から学習履歴申請がされ、受講者のIDに残高が不足していると、受講者に「料金不足(保留)通知」が届きます。この場合は代理引落し依頼申請を行うことによって、本人以外の個人IDまたは社員データIDから手数料をお支払いいただくことが可能です。

メール本文内の手続き方法【2】の手順で申請をしてください。

手続き方法【1】は受講者本人のIDから一括送金申請で残高をお持ちいただく方法です。

5-9 代理引き落とし依頼申請の申請方法について(個人ID)
  • 保留(残高不足)となっている個人加入者の方でログイン
  • 「3.一括送金システム」にある「代理引き落とし依頼申請(V5)」に進む
  • 「代理引き落とし可能な学習履歴申請」欄の「保留(料金不足)」案件欄の右端にある 「申請」 をクリック
  • 「一括送金代理引き落とし申請[V6-1]の「引き落とし先情報」を入力して「確認」をクリック。

    ※引き落とし先区分は、「個人加入者に依頼する場合→CPDS加入者」「社員データIDに依頼する場合→会社」にチェックする。

    • CPDS加入者の場合は依頼する方のCPDS登録番号と氏名(フリガナ)を全角カタカナで姓と名の間に1スペースを入れて入力してください。
    • 会社の場合は会社名が自動表示されます。
  • 内容を確認して「送信」ボタンをクリックすると依頼申請が完了します。(まだユニット加算はされていません)
  • 依頼先に依頼申請内容がメールにて通知されます。依頼先が「承認」作業を行うと依頼先IDの残高から手数料が引き落とされ、保留となっていたユニットが確定します。
5-10 一括送金申請の残額はどのように確認したらよいですか?

どのIDでも「一括送金残高照会(V3)」画面にて確認いただくことができます。

個人IDの画面例

「一括送金残高照会[V3]では「残高」や学習プログラム申請金額、一括送金システムの利用履歴等が確認できます。

5-11 一括送金申請の画面が開けません。どうしてですか?

一括送金申請は1日1回しかできません。同日、申請している場合には画面は開きません。

一括送金申請の希望金額を変更したい場合は承認前であれば、申請を削除し、改めて申請し直してください。

承認後の場合は別日に申請してください。

また、「代理引き落とし依頼申請(V5)」の申請が未完了の場合も画面は開きません。

代理引き落とし申請が未完了の場合は、依頼先での処理作業を完了すれば一括送金申請ができるようになります。

代理引き落とし依頼申請中の画面表示
5-12 一括送金申請をする前にJCMの指定口座にお金を振り込んでしまった!どうすればよいか?

送金後に一括送金申請を行ってください。

振込んだ金額と同額の一括送金申請をして、振込票の控えを選択した方法でPDF登録またはFAX送信してください。

※送金を行ってから1週間以上経過している場合は事前に「CPDS」へご相談ください。

CPDS問い合わせ先

5-13 一括送金の残金を返金してもらうことはできるか?

振込をしていただいた金額(残高)を返金することは原則しておりません。

すぐに利用いただく予定がなくても、残高としてお持ちいただき次の申請等の手数料としてお使いいただけます。

特別な事情等がある場合には、当会「CPDS」までご連絡ください。

CPDS問い合わせ先

5-14 退職する社員に残っている「一括送金残高」を他の社員に移動することはできるの?

基本的には返金と同様に残高移動をすることはできません。

退職社員の方からの残高移動やその他やむを得ない事情がある場合は、当会「CPDS」までご相談ください。

CPDS問い合わせ先

電話やメールでお問い合わせの際は申請の受付番号・CPDSの登録番号、ガイドラインをあらかじめご用意ください。

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