FAQ4【学習履歴証明書】

4-1 学習履歴証明書はどのくらいの日数で手元に届きますか?

通常申請の場合は申請日の翌営業日「17:00頃」にメールにて送付いたします。(PDFファイル添付)

時間指定はできません。お急ぎの方は至急申請をしてください(至急手数料400円が別途必要です)。

至急申請についてはQ4-2を参照してください。

証明書発行について不明点がございましたら、お問い合わせください。

CPDS問い合わせ先

4-2 学習履歴証明書を至急申請(400円別途必要)にするとどのぐらいで発行されますか?

至急申請の発行目標時間は以下の通りです。

 9:00から12:00  → 当日 14:00

12:00から16:00  → 当日 17:00

16:00から翌9:00 → 翌営業日 12:00

証明書発行は全国技士会営業日のみとなります。土曜、日曜、祝日、他全国技士会が定める休日には発行いたしませんのでご注意ください。

通常申請の場合は、申請日の翌営業日17:00頃の処理となります

4-3 学習履歴証明は誰の分でも申請ができますか?

同じ会社に属する方に限りどなたかの個人ID、または社員データIDからの申請が可能です。

学習履歴証明書申請の手数料はログインした方(申請者)に請求が行われるシステムとなっています。同じ会社の一括送金残高のある方(申請者ID)でログインしてご申請をいただければ、申請者IDの残高から手数料を引き落とします。

4-4 学習履歴証明書申請[J2]をクリックするとエラーになる

申請者IDの一括送金残高(ご利用可能金額)が不足していると学習履歴証明書申請ができません。先に「一括送金申請[V2]」の手続きをしていただき、申請に必要な手数料分が一括送金残高にある状態で「学習履歴証明書申請[J2]」を行ってください。

「一括送金申請[V2]」の詳しい申請方法はこちらを参照してください。

4-5 学習履歴証明書は1枚に何名まで証明記載ができますか?

1つの申請につき証明書は1枚発行され、同一会社の10名まで一括申請ができます。

証明書は申請者が登録している会社名、住所で発行されます。

申請手数料は以下の通りです。

  • 証明される者が全員技士会会員
    1~5名  500円/1枚
    6~10名  800円/1枚
  • 証明される者に非技士会員が1名でも含まれる場合
    1~5名  1,500円/1枚
    6~10名  2,500円/1枚

※至急申請をする場合には、上記金額に1枚あたりプラス400円の至急依頼手数料が必要です。

4-6 学習履歴証明書の申請手順はどのようになりますか?

学習履歴証明書は申請者の一括送金残高(ご利用可能金額)が不足している場合には申請ができません。不足している場合には、「一括送金申請[V2]」を先に行い、入金完了となってから証明書申請が可能となります。

  • 個人IDもしくは社員データIDでログイン
  • 「学習履歴証明書申請[J2]」画面に必要事項を入力します。
  • [確認]ボタンを押すと証明書に反映される内容が表示されます。
    確認画面で「申請者・証明期間・取得ユニット状況等」を必ず確認ください。
  • 内容が正しければ[送信する]ボタンを押します。送信完了後、受付メールが届きます。
  • 学習履歴証明書はメール(PDFファイル添付)で送信されます。
    (証明書形式はガイドライン「図7(P18)」「図8(P19)」参照)
  • メール添付の証明書が確認できない場合は、申請者のIDでログインし、「学習履歴証明書申請一覧
    [J1-2]」から発行日から1か月間に限り、ダウンロードも可能です。
4-7 学習履歴証明書申請の入力を間違えた

申請の変更は出来ません。証明書発行前であれば、「学習履歴証明書申請一覧[J1-2]」で申請削除ができます。 削除後、新たに申請し直してください。

削除が遅くなると学習履歴証明書が発行され、一括送金システムの残高から申請手数料が引き落とされます。発行後の削除および修正はできませんのでご注意ください。

学習履歴証明書申請の削除方法

「削除」ボタンを押すと申請が取り消されます。「削除」ボタンがない申請は発行済です。

「学習履歴証明書申請一覧[J1-2]」の画面

4-8 学習履歴証明書を年度で発行したい

学習履歴証明書を年度単位で発行したい場合は、「学習履歴証明書証明期間」を希望年度の日付になるように設定してください。

(例) 2018年4月1日~2019年3月31日で発行したい場合

「学習履歴証明書申請[J2]」画面で「証明日と期間」は証明希望期間の最終日の日付を入力します。

「(西暦)2019年3月31日 以前の、1年間 」と入力します。

「学習履歴証明書申請[J2]」の画面
4-9 学習履歴証明書の発行年月日(または申請日)を指定したい

学習履歴証明書の「発行年月日」「申請日」は指定および変更することはできません。

日付に関する内容では、「証明書を作成するための期間(証明日と期間)」のみが指定できます。

4-10 「ユニット・個人情報の確認[B2]」の過去1年の合計ユニット数と、申請した学習履歴証明書の1年間のユニット数が異なる

「ユニット・個人情報の確認[B2]」で表示されている「過去1年の合計ユニット数」は、前日から遡って1年間のユニット数です。

当日承認されたユニット数は反映していません。また、年度のユニット数ではありません。

申請時に証明日を画面で確認した日の前日から遡って1年間と設定しないと同じユニット数にはなりません。

4-11 「ユニット・個人情報の確認[B2]」で計算したユニット数と申請した学習履歴証明書のユニット数が異なる

「ユニット・個人情報の確認[B2]」で承認になっていても、学習履歴証明書を発行する際に調整されるユニットがあります。

調整される主な講習例として、社内研修(講師含む)、形態コード101-2分野、103、106、108、403等があります。

※「ユニット数確認画面[J3]」で(証明日と期間)を入力いただき、詳細なユニット数を確認することができます。(Q4-13参照)

4-12 学習履歴証明書のファイルがメールで届きましたが開くことができません

学習履歴証明書のファイルを開くにはアクロバットリーダー最新のバージョンが必要です。最新バージョンはこちらです。

学習履歴証明書は、申請者IDでログイン後、「学習履歴証明書申請一覧[J1-2]」より「証明書」「明細書」ボタンをクリックしてダウンロードできます。

(証明書申請一覧[J1-2]からのダウンロードは発行日から1ヶ月間有効です。)

証明書発行について不明点がございましたら、お問い合わせください。

CPDS問い合わせ先

4-13 実際に証明書に記載される正確なユニット数と内容を確認したい

ログイン後の「ユニット数確認画面[J3]」で確認できます。

年間上限のある形態コード(社内研修(講師含む)、形態コード101-2分野、103、106、108、403等)については調整されて表示されます。(Q4-11表参照)

確認方法は下記手順となります。

確認方法
  • 個人IDまたは社員データIDでログインする
  • [個人IDの場合]トップページ → 「10.学習履歴証明書」 → 「ユニット数確認画面[J3]」を開く

     [社員データIDの場合]メニュー → 「6.学習履歴証明書」 → 「ユニット数確認画面[J3]」を開く

    [個人ID]
    [社員データID]
  • ユニット数を確認したい期間および加入者情報を登録して検索をする。 社員データIDの場合は画面に表示されている「社員一覧[J2-5]」から対象者を選択登録することができます。
  • 入力後、画面下の「確認」のボタンを押すと、「ユニット数確認画面[J3]」が表示されます。

※表示される画面について不明点がある場合には、お問い合わせください。

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4-14 全国技士会の推奨ユニット数とはどのくらいの単位になるのですか?

全国技士会では、標準ユニットは必要な単位、優良ユニットは望ましい単位としています。

発注機関が指定をしない場合には「標準ユニット」が推奨ユニット数となります。

下記表を満たしている場合には、学習履歴証明書の「標準ユニット」「優良ユニット」欄に「取得」と記載されます。

電話やメールでお問い合わせの際は申請の受付番号・CPDSの登録番号、ガイドラインをあらかじめご用意ください。

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