FAQ1【個人の加入者】

1-1 「個人ID」と「特定機能ID」の違いは?

IDにより機能が異なります。例えば、ユニットが登録できるのは個人IDのみです。

特定機能IDは「講習会実施機関、社内研修、社員データ」の3種類があります。特定機能IDは、会社または団体等でご取得いただくIDです。 講習会実施機関IDは講習会を主催する団体が取得するIDです。建設許可番号を取得している団体や、建設会社と同等と判断できる団体はご取得いただけません。 社内研修IDは自社の社内研修を申請するのに必要なIDです。 社員データIDは個人IDを取得している社員の方の管理等を行う補助的なIDとなります。

社員データIDにユニットを登録することはできませんが、紐づけしている個人IDのユニット(登録)申請が行えます。

CPDSの個人IDと特定機能IDの違い」を参考にしてください。

1-2 新規加入の申請で入力を間違えた

お手数ですが最初から新規加入申請をお願いします。誤って申請した受付メールが届いている場合は破棄してください。

1-3 技士会会員なのに加入手数料が3,100円と記載されたメールが届いた

新規加入申請の際、技士会情報で「無所属」を選択しています。

お手数ですが、再度、新規加入申請を行ってください(技士会情報で所属技士会を必ず選択)。

誤って申請した受付メールは破棄してください。

1-4 新規加入をする前に受けた講習も学習履歴(ユニット登録)申請できる?

申請時点で受講日から1年以内であれば、CPDSに加入前の受講分も申請が可能です。

1-5 CPDSに加入をするには何か資格が必要ですか?

資格は不要です。継続学習に取り組まれる方であれば、どなたでも加入いただくことができます。

1-6 個人ID新規加入手数料を既加入者の「一括送金残高」から支払うことはできるか?

社員データIDからの新規加入申請以外は、一括送金残高から支払うことは出来ません。申請手数料の送金が必要です。

社員データIDでログイン後、個人ID新規加入申請をした場合のみ、社員データIDの一括送金残高から支払いが可能です。

1-7 ログインIDとパスワードがわからない

全国技士会ホームページ「ログインIDの確認・パスワード再設定」で再設定をお願いします。

ログインID・パスワードをお忘れの方(画面中部)

https://www.ejcm.or.jp/indi

登録している氏名、生年月日、メールアドレスの入力が必要です。

登録情報が一致すると、ログインIDとパスワードが再設定できるURLをメール送信しますので再設定をしてください。


【メールアドレスが不明な場合】

「ログインID・パスワードをお忘れの方」から今後、ご利用いただくメールアドレスで申請をお願いします。

ログインID・パスワードをお忘れの方(画面中部)

https://www.ejcm.or.jp/indi

情報が一致しない為、エラーになります。

その後、CPDS技術者証をご用意の上、【ご本人様】から当会にお電話ください。

電話を受けました担当に「登録メールアドレスが使用できないこと」、「ログインID・パスワードをお忘れの方 で今後利用するメールアドレスを入力されたこと」をお知らせください。担当が対応させていただきます。

CPDS問い合わせ先

1-8 ログインIDとCPDS登録番号は違うの?

●ログインIDとは

システムにログインをする時にのみご利用いただくIDとなり、英数字が混在して構成されています。ログイン以外でご利用いただくことはありません。

ログインIDは何度でも変更いただくことが可能です。

ログインIDでお問い合わせをいただいても確認することができません。


(注意)
2021年6月6日以前にCPDSに加入された方については、ログインIDにCPDS登録番号が設定されている方がいます。CPDS登録番号が設定されている場合は数字のみで構成されています。


●CPDS登録番号

CPDS登録番号は加入時から失効するまで変わらない、CPDSでの管理番号となります。

学習履歴申請や学習履歴証明書申請の際に入力いただくのはCPDS登録番号です。CPDSへお問い合わせいただく際もCPDS登録番号でお願いします。


CPDS登録番号はCPDS技術者証に記載されています。

1-9 個人IDの有効期限は?

有効期限日の情報はログイン後(画面左側加入者メニュー)「共通情報」クリック後に表示される「個人情報」で確認できます。

新規加入後2年間「0ユニット」の状態が続く、又は、最後の学習履歴登録日から7年間学習履歴の登録がないと失効します。

失効後、再度加入する場合は新規加入(有料)となり、新たなCPDS登録番号と技術者証が発行されます。

1-10 登録している情報に変更がある(会社を変わった、技士会に入会した、資格情報やメールアドレスを変更したい等)

ご自身で登録情報の変更申請をお願いします。

変更申請の方法
  • ログインIDとパスワードでログイン、(画面左側加入者メニュー)「共通情報」クリック後に表示される「登録内容変更・技術者証更新申請」をクリック
  • (画面右)で申請区分「登録内容変更申請(無料)」を選択
  • 情報を変更して申請を完了させる
  • 申請受付メールが届く。(変更は完了していません)
  • 完了通知メールが届くと情報が変更される

※所属技士会、会社名、加入者名以外の変更は申請後自動で承認されます。

※加入者名を別人に変更することはできません。

【関連資料】

基本操作マニュアル(個人ID編)「4.登録の状況を確認したい、変更したい 」

1-11 CPDS技術者証の再発行がしたい

再発行は有料(技士会会員:1,300円 非技士会員:3,100円)になります。

再発行を希望する会員ご本人のID、または紐づいている社員データIDがあればそのIDから申請できます。

申請IDの一括送金システムの残高が再発行に必要な手数料より不足していると申請ができません。

「CPDS一括送金申請」の手続きを完了していただき、一括送金残高が必要手数料以上ある状態で再発行申請を行ってください。

「CPDS一括送金申請」の詳しい手続き方法はこちらを参照してください

再発行申請の方法
  • ログインIDとパスワードでログイン、(画面左側加入者メニュー)「共通情報」クリック後に表示される「登録内容変更・技術者証更新申請」をクリック
  • (画面右)申請区分の「技術者証再発行申請(有料)」を選択
  • 登録内容に変更する箇所がある場合は同時に変更依頼できます。変更後、「確認」(画面右下)を押す
  • 変更内容確認後、「申請」(画面右下)を押す
  • 受付メールが届く(受付メールの内容をよくお読みください)。
  • 完了通知メールから10日ほどで、登録されている送信区分先にカードが届く

【関連資料】

基本操作マニュアル(個人ID)

「2.一括送金の残高を増やしたい 」

「4. (2)登録内容変更・技術者証再発行申請」


基本操作マニュアル(社員データID編)

「(5)CPDS 一括送金」

「(2)社員データ ①社員一覧(技術者証再発行申請)」

1-12 「土木施工管理技士」以外の資格も登録できますか?

2019年11月から土木施工管理技士以外の資格も選択いただけるようになりました。

複数の資格を所持している場合でも、登録できる資格は1種類ですが登録変更申請を行えば、登録資格を変更することができます。

(選択可能な資格)

土木施工管理技士1・2級(各補)、建設機械施工技士1・2級(各補)、建築施工管理技士1・2級(各補)

電気工事施工管理技士1・2級(各補)、管工事施工管理技士1・2級(各補)、造園施工管理技士1・2級(各補)

電気通信工事施工管理技士1・2級(各補)、技術士建設部門、技術士建設部門以外

資格情報に変更があった場合は、必ず「登録内容変更申請 」をお願いします。2級から1級に変わった場合なども変更が必要です。

※登録内容変更申請については「Q1-10」をご確認ください。

CPDS学習履歴証明書にはCPDS登録情報の資格名称が表示されます(資格無しの場合は空欄)。

資格情報については全国技士会では確認を行っていません。

誤った、または古い情報のままでも登録通りに表示されますのでご注意ください。

1-13 一括送金システムって何?

一括送金システムは事前に任意の金額を前払い送金し、その中から手数料をその都度差し引くシステムです。一括送金システムを利用する前に個人IDまたは特定機能の会社IDを取得する必要があります。

一括送金残高としてIDに着金後は、いかなる事情があっても返金、他IDへの残高移動はいたしません。

一括送金システムの残高が不足していると行えない申請があります。

詳細についてはこちらを参照してください。

1-14 ユニット申請に必要な手数料を同じ会社の社員の一括送金残高から差し引いてほしい

手数料を差し引きたいIDでログインをして、学習履歴(ユニット登録)申請を行ってください。

ログインしたIDの方が申請者となり、申請に必要な手数料の差し引き(請求)をいたします。

ログインIDの方を除いた、他IDの学習履歴(ユニット登録)申請も可能です。「CPDS学習プログラム学習履歴申請」で申請者履歴申請のスイッチを「無」に切り替えれば、ログインIDの方は学習履歴(ユニット登録)申請から除外されます。

既に申請が完了している場合は、申請の状況によって対応が異なります。CPDSにお問合わせください。

CPDS問い合わせ先

1-15 学習履歴証明書を同じ会社の社員の一括送金残高から差し引いてほしい

手数料を差し引きたいIDでログインをして、「CPDS学習履歴証明書申請」を行ってください。

ログインしたIDの方が申請者となり、一括送金残高から必要な手数料の差し引き(請求)をいたします。一括送金の残高がないと申請できません。

ログインIDの方を除いた学習履歴証明書の発行も可能です。ただし、申請者と同じ会社で登録されているIDの方のみの発行となります。(10名まで/1申請)

ログインIDの方は名前が自動入力になります。ログインIDの方を除く場合は、「削除」ボタンで外すことができます。

対象者を追加する場合は「追加入力」をクリックします。個人ID(CPDS登録番号)と氏名を入力後に「認証」をクリックすると追加になります。

1-16 講習会主催者から学習履歴申請がされ、「CPDS一括送金 残高通知(料金不足)」のメールが届いた。同じ会社の残高がある社員で手数料を支払いたい。

代理引き落とし申請を行うことで支払いが可能です。

代理引き落とし申請とは、受講者の一括送金の残高が不足しているときに、手続きを行うことによって本人以外の個人IDまたは社員データIDの一括送金の残高からお支払いいただくことです。

主催者から申請された「学習履歴(ユニット登録)申請(代行講習)」に限ります。

(注意)受講者のIDで「一括送金申請」申請中がある場合は代理引落とし申請はできません。

主催者から学習履歴申請がされ、受講者のIDに残高が不足していると、受講者に「CPDS一括送金 残高通知(料金不足)」が届きます。

メール本文内の手続き方法【2】の手順で申請をしてください。(Q1-17図参照)

1-17 代理引き落とし依頼申請って何ですか?

主催者が受講者に代わって学習履歴(ユニット登録)申請をする講習があります(代行講習)。代行講習に限って、受講者のIDに残高が不足している場合、申請を行っていただくことによって本人以外の個人IDまたは社員データIDから手数料を差し引くことができます。その手続きが「代理引き落とし依頼申請」です。個人ID、社員データIDで行った申請に対しては、代理引き落とし依頼申請はできません。

【「代理引き落とし依頼」の申請方法】

主催者から学習履歴申請がされ、受講者のIDに残高が不足していると、受講者に「CPDS一括送金 残高通知(料金不足)」が届きます。メール本文内の手続き方法【2】の手順で申請をしてください。

手続き方法【1】は受講者本人のIDから一括送金申請で残高をお持ちいただく方法です。

【関連資料】

基本操作マニュアル(個人ID編)

●個人加入者:申請等  

「2. (4)代行申請の手数料はどうしたらいいの?」

「2.(5)代理引落依頼を受けたときの手続き (代理引落依頼確認一覧)」

1-18 一人ひとり一括送金するのが大変なので、一度に行う方法はない?

社員データID(新規取得1年無料、更新5,000円/3年)を利用して、個人IDの新規加入、紐づけした個人IDの学習履歴(ユニット登録)、学習履歴証明書、Web-CPDS新規加入等の申請が行えます。

社員データIDからの申請は、社員データIDの一括送金残高からの引落としとなりますので管理が行いやすくなります。詳しくは社員データIDをご覧ください。

電話やメールでお問い合わせの際は申請の受付番号・CPDSの登録番号、ガイドラインをあらかじめご用意ください。

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