FAQ1【個人の加入者】

1-1 「個人ID」と「特定機能のID」の違いは?

IDにより機能が異なります。例えば、ユニットが登録できるのは個人IDのみです。

社員データIDにユニットを登録することはできませんが、紐づけしている個人IDのユニット(登録)申請が行えます。

CPDSの個人IDと特定機能IDの違い」を参考にしてください。

1-2 新規加入の申請で入力を間違えた

お手数ですが最初から新規加入申請をしてください。誤って申請した受付メールは破棄してください。

1-3 建設許可番号がわからない

入力は必須ではありませんので、わからない場合は空欄のままで申請をしてください。

入力する場合はご自身でお調べ下さい

( 国土交通省 / 建設業情報化管理センター のHP等で調べることができます)

※建設許可番号初めの2桁は大臣知事コードです。更新年度ではありませんので、ご注意ください。

1-4 技士会会員なのに加入手数料が3,000円と記載されたメールが届いた

新規加入申請の際、技士会情報で「無所属」を選択しています。

お手数ですが、再度、新規加入申請を行ってください(技士会情報で所属技士会を必ず選択)。

誤って申請した受付メールは破棄してください。

所属技士会を選択しても「手数料3000円」のメールが到着した場合には、内容をご確認の上、当会「CPDS」までお問い合わせください。

CPDS問い合わせ先

1-5 新規加入する前に受けた講習も学習履歴(ユニット加算)申請できる?

受講日から1年以内であれば、CPDSに加入前の受講分も申請が可能です。

1-6 新規加入の手続きにはどのぐらいの日数がかかる?

新規加入申請後、FAXにて資料(受付メールの1枚目と送金票の控え)を送信していただきます。

FAX送付後、技士会に所属していない方は3営業日、技士会に所属している方は5営業日までを目安にご登録のメールアドレスに登録完了のメールが届きます。メールにはIDとパスワードが記載されていますので、メールが届いた時点でログインが可能になり、申請等が始められます。

メールが届かない場合はFAX未着等が考えられます。お手数ですが当会「CPDS」までご連絡ください。

技術者証は登録完了後に、連絡先で選択した会社または自宅へ送付いたします。登録完了後、1週間経っても技術者証が届かない場合も、お手数ですが当会「CPDS」までご連絡ください。技術者証未着のお問い合わせは登録完了のメール発信から1ヶ月以内にお願いします。1ヶ月以内にご連絡いただけない場合は対応いたしかねますのでご留意ください。

CPDS問い合わせ先

1-7 CPDSに加入をするには何か資格が必要ですか?

加入資格はございません。継続学習に取り組まれる方であれば、どなたでも加入いただくことができます。

1-8 新規加入手数料を既加入者の「一括送金残高」から支払うことはできるか?

新規加入手数料については、既加入者の方や社員データIDの「一括送金残高」を利用することができません。指定口座に加入手数料の振込をした後、送金票控えをFAXにて送付いただくようになります。

1-9 IDがわからない

CPDS技術者証に記載されている登録番号です。

連合会ホームページ「CPDS番号をお忘れの方」で調べられます。

入力いただくメールアドレスは登録以外のものでも問合せできます。

CPDS問い合わせ先

1-10 パスワードがわからない

連合会ホームページ「パスワードをお忘れの方」で調べられます。

登録しているメールアドレスの入力が必要です。登録メールアドレスが不明の場合はお手数ですが当会までお問い合わせ下さい。

CPDS問い合わせ先

1-11 個人IDの有効期限は?

有効期限日の情報はログイン後の「CPDS 2 ユニット個人情報の確認[B2]」で確認できます。

2年間「0ユニット」の状態が続く、又は、最後の学習履歴登録日から7年間学習履歴の登録がないと失効します。

失効後、再度加入する場合は新規加入(有料)となり、新たに技術者証が発行されます。

失効してしまった場合には、状況確認のため当会「CPDS」までご連絡ください。

CPDS問い合わせ先

1-12 登録している情報に変更がある(会社を変わった、技士会に入会した、メールアドレスを変更したい等)

ご自身で登録情報の変更申請をお願いします。

変更申請の方法
  • IDとパスワードでログイン
  • 「CPDS 5」の「技術者証再発行・登録内容変更申請[G6]」で申請区分「登録内容変更依頼(無料)」を選択
  • 情報を変更して申請を完了させる
  • 申請受付メールが届く。(変更は完了していません)
  • 完了通知メールが届くと情報が変更される。

※所属技士会、会社名、加入者名以外の変更は申請後自動で承認されます。

※加入者名を別人に変更することはできません。

1-13 CPDS技術者証の再発行がしたい

再発行は有料(技士会会員:1,300円 非技士会員:3,000円)になります。

再発行を希望する会員ご本人のID、または紐づいている社員データIDがあればそのIDから申請できます。

申請IDの一括送金システムの残高が再発行に必要な料金より不足していると申請ができません。

一括送金申請[V2]の手続きを完了していただき、一括送金残高が必要手数料以上ある状態で再発行申請を行ってください。

一括送金申請[V2]の詳しい手続き方法はこちらを参照してください

再発行申請の方法
  • IDとパスワードでログイン
  • 「CPDS 5」の「技術者証再発行・登録内容変更申請[G6]」で申請区分の「技術者証再発行(有料)」を選択
  • 登録内容に変更する箇所がある場合は同時に変更依頼できます。変更後、「確認画面に移動」を押す。
    画面が下記のように切り替わる。問題がなければ「同意する」を選択。
    内容確認後、画面の下にある「入力内容を申請する」を押す。
  • 受付メールが届く。
    受付メールの内容をよくお読みください。技術者証は後日、登録されている送信区分先へ送付されます。
1-14 磁気のない技術者カードを持っていますが、磁気付のカードに変更したい

技術者証更新申請をしてください。更新の場合、料金はかかりません。

  • IDとパスワードでログイン
  • 「CPDS 5」の「技術者証再発行・登録内容変更申請」で申請区分を「技術者証更新申請(無料)」を選択
    ※「技術者証更新申請(無料)」の選択がない場合は、既に磁気付の技術者証を発行していますので有料での再発行となります。
  • 申請を完了させる
  • 申請受付メールが届く
  • 受付メールから数日で完了通知メールが届く
  • 完了通知メールから約1週間でカードが届く
1-15 CPDS技術者証の磁気データが読み取りできない

カードリーダーで何度もエラーになり磁気データの読み取りができない場合には、ご郵送いただければデータを上書きいたします。

恐れ入りますが送料をご負担いただき下記までご郵送ください。(返信用封筒・切手は不要です)

磁気ストライプは、磁石などと一緒に保管すると磁気不良の原因となります。磁石は財布やカバンなどの留め具などにも利用されているのでご注意ください。

(磁気ストライプを柔らかい布などで軽くふき取り、汚れを落とすことで再度磁気データが読み取りできることもあります。)

送付先

102-0076 千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル1階
全国土木施工管理技士会連合会 CPDS企画運営室

※封筒に「CPDS技術者証在中」と明記をお願いします。

1-16 一括送金システムって何?

お客様が設定・申請した金額を当会へ送金していただきますと、IDの残高になります。

IDの残高から各申請に必要な手数料(一部の申請を除く)を差し引きます。一括送金システムの残高が不足していると行えない申請があります。

個人ID、特定機能IDのどちらにもあるシステムです。

詳細についてはこちらを参照してください。

1-17 ユニット申請に必要な手数料を同じ会社の社員の一括送金残高から差し引いてほしい

手数料を差し引きたいIDでログインをして、ユニット(学習履歴)の申請を行ってください。

ログインしたIDの方が申請者となり、申請に必要な料金の差し引き(請求)をいたします。

ログインIDの方を除いた、他IDのユニット(学習履歴)申請も可能です。「学習プログラム学習履歴申請 [D2-1]」の学習履歴の欄で 「学習プログラムの申請者が学習履歴も申請する」の「レ」チェックを外せば、ログインIDの方はユニット(学習履歴)申請にはなりません。

1-18 学習履歴証明書を同じ会社の社員の一括送金残高から差し引いてほしい

手数料を差引きたいIDでログインをして、「学習履歴証明書申請 [J2]」を行ってください。

ログインしたIDの方が申請者となり、一括送金残高から必要な料金の差し引き(請求)をいたします。一括送金の残高がないと申請できません。

ログインIDの方を除いた学習履歴証明書の発行も可能です。ただし、申請者と同じ会社で登録されているIDの方のみの発行となります。

ログインIDの方は名前が自動入力になります(下記画面「1」の欄)。ログインIDの方を除く場合は、データを削除して、学習履歴証明書を発行したい方のIDと氏名を入力してください。

1-19 講習会主催者から学習履歴申請がされ、「料金不足(保留)」のメールが届いた。同じ会社の残高がある社員で手数料を支払いたい

代理引き落とし申請を行うことで支払いが可能です。

代理引き落とし申請とは、受講者の一括送金の残高が不足しているときに、手続きを行うことによって本人以外の個人IDまたは社員データIDからお支払いいただくことです。

主催者から申請された「学習履歴申請(代行講習)」に限ります。

主催者から学習履歴申請がされ、受講者のIDに残高が不足していると、受講者に「料金不足(保留)通知」が届きます。

メール本文内の手続き方法【2】の手順で申請をしてください。(Q1-20図参照)

1-20 代理引き落とし依頼申請って何ですか?

主催者が受講者に代わって学習履歴申請をする講習があります(代行講習)。代行講習に限って、受講者のIDに残高が不足している場合、申請を行っていただくことによって本人以外の個人IDまたは社員データIDから手数料を差し引くことができます。その手続きが「代理引き落とし依頼申請」です。個人ID、社員データIDで行った申請に対しては、代理引き落とし依頼申請はできません。

【「代理引き落とし依頼」の申請方法】

主催者から学習履歴申請がされ、受講者のIDに残高が不足していると、受講者に「料金不足(保留)通知」が届きます。メール本文内の手続き方法【2】の手順で申請をしてください。

手続き方法【1】は受講者本人のIDから一括送金申請で残高をお持ちいただく方法です。

1-21 一人ひとり一括送金するのが大変なので、一度に行う方法はない?

社員データID(新規取得1年無料、更新5,000円/3年)を利用して、紐づけした個人IDの学習履歴(ユニット加算)、学習履歴証明書、Web-CPDS新規加入等の申請が行えます(個人ID新規加入には非対応)。社員データIDからの申請は、社員データIDの一括送金残高からの引落としとなりますので管理が行いやすくなります。詳しくは社員データIDをご覧ください。

電話やメールでお問い合わせの際は申請の受付番号・CPDSの登録番号、ガイドラインをあらかじめご用意ください。

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