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CPDS継続学習制度

個人ID・特定機能IDの詳細を見る

※特定機能IDとは、社員データID/社内研修ID/講習会実施機関IDの総称です。

CPDSとは

「CPDS」とは、全国土木施工管理技士会連合会(JCM/全国技士会)による継続学習制度の固有名称です。
技術者の研鑽を奨励し、その技術力を適切に評価するための信頼性の高い指標として機能する制度です。

一般に継続教育は「CPD」と呼ばれますが、全国技士会は他の建設系学・協会に先がけいち早く導入し、その固有名称として「CDPS(Continuing Professional Development System)」としています。複数あるCPD制度の中の1つがCPDSです。

CPDSに加入してできること

個人、法人(民間企業・団体)、国・地方自治体などによってできることが異なり、新規加入の手続き完了後にIDを発行いたします。

  • 技術者個人

    土木施工管理技術者としての技術力の向上を目的とした講習会・セミナー・学習など、学んだ内容を「学習記録(ユニット登録)」として登録・管理し、技術力向上の証明として活用できます。

    表①個人ID

    CPDS(CPD)は、一部の公共工事の入札・経営審査の加点要素として採用されています。

  • CPDSに加入・加入予定の個人(社員)が所属する企業・法人

    社員の申請業務を一括管理できます。

    表②社員データID

    自社の社員研修をCPDSに申請することができます。

    表③社内研修ID
  • 講習会を行う法人・
    民間企業

    主催する講習会やセミナーをCPDS認定で開催することができます

    表④講習会実施機関ID

ID種別について

CPDSは目的に応じて4つの異なるIDがあり、申請できる内容が異なります。

項 目 ①個人ID ②社員データID ③社内研修ID ④講習会実施機関ID
種 別 個人加入 特定機能 特定機能 特定機能
説 明
CPDSを利用する技術者本人のID

ユニット登録、学習履歴の確認、証明書の発行はこのIDで行います。

会社が社員のCPDS手続きを一括管理するためのID

個人IDを取得している社員の各申請(ユニット登録・学習履歴証明書申請・履歴申請など)が行えます。個人IDの新規加入も行えます。

自社で実施した研修を
CPDSに登録するためのID

CPDSに登録するためのID実績として申請できます。

講習会やセミナーを主催し
CPDS登録するためのID

主催する講習会をCPDS認定にするための申請ができます。

主な利用者 個人 法人(自社) 法人(自社) 法人
国/地方自治体
主な目的 個人の学習履歴登録 社員のCPDS手続き管理 自社研修をCPDS登録 講習会を主催して
CPDS登録
ガイドライン
(PDF)
CPDSガイドライン ※全ID共通
基本操作
マニュアル
(PDF)
個人ID新規加入編 特定機能ID
新規加入編
個人ID操作編 社員データID
操作編
社内研修ID操作編 講習会実施機関ID
操作編
詳 細 個人加入者(個人ID)詳細ページ 社員データID
詳細ページ
社内研修ID
詳細ページ
講習会実施機関ID
詳細ページ

学習履歴(ユニット登録)とは

CPDSにおける学習履歴(ユニット登録)とは、講習会・研修・インターネット学習などで行った継続学習の内容を、CPDSシステム上で「学習履歴」として記録し、学習量を「ユニット」として登録する仕組みです。

登録されたユニットは、技術者個人の継続学習状況を客観的に記録・管理するもので、一定期間の合計ユニット数の確認や学習履歴証明書の発行に利用できます。

学習プログラムには
3つのタイプがあります。

主なユニットの対象や算出方法、必要書類はガイドラインで定めています。

必要書類・ルールを確認する | ガイドラインを見る

各種手数料について

CPDSの申請の一部は手数料がかかります。個人IDには、「技士会会員価格」と「無所属価格」があり、会員価格は個人IDを取得された方が各県等の土木施工管理技士会に所属していることが条件となります。

申請の種類や内容によって価格が異なります。各詳細ページ及びガイドラインをご確認ください。

CPDSガイドライン ※全ID共通

一括送金システムについて

各種手数料のお支払いは、CPDSシステム内の一括送金システムを利用します。学習履歴申請などの各申請に必要な手数料を、申請者IDの残高から自動的に差し引いて支払う仕組みです。あらかじめまとめて入金しておくことで、申請の都度振込を行う手間を減らすこともできます。

一括送金システムについて

よくある質問

CPDSに関するさまざまなお問合せをよくある質問にまとめています。お問合せ前にご覧ください。

解決しない場合の確認事項

申請が進まない場合や、画面操作で迷った場合は、まず以下をご確認ください。入力内容の不備や一括送金残高不足が原因で、処理が進まないケースが多くあります。

申請時のトラブル

必須項目(CPDS登録番号・氏名・受講日・主催者名など)に入力漏れがないか
添付資料の形式や容量(1ファイル最大2MB)が条件を満たしているか(PDF/JPEG等)

申請時のトラブル

添付資料の形式や容量(1ファイル最大2MB)が条件を満たしているか(PDF/JPEG等)

上記を確認しても解決しない場合は、確認を円滑に進めるため、以下をご準備いただき、お問い合わせフォームからご連絡ください。

必要事項

氏名/CPDS登録番号/申請受付番号(申請後に発行される番号)/申請種別(学習履歴/学習履歴証明書/一括送金 等)/エラー画面の表示内容

関連リンク

基本操作マニュアル

個人、社員データIDの基本資料

関連資料

お役立ちリンク

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