CPDSにログイン

法人・団体加入(特定機能ID)

社員データIDのご案内

社員データID(特定機能ID)を取得すると、会社として個人IDを取得している社員の情報を管理し、社員のCPDS利用状況(学習履歴・証明書申請等)を確認しやすくなります。また、新規で社員の個人IDを取得することもできます。
複数名分の情報をまとめて管理したい企業・団体におすすめです。

※既に社内研修IDを取得されている場合は、システムにログイン後、別機能申請をすることで1つのIDで2つの機能が利用できます。
1つのIDにすることで、一括送金残高が共有になります。

機能追加を希望であれば、社員データIDの新規申請はせずに、別機能申請をしてください。

※社員データIDからの個人ID新規加入申請は、社員データIDでログインしてから申請します。

社員データIDを取得するメリット

  • 社員情報を会社単位で登録・管理できる
  • 社員の加入状況や学習履歴を一覧で確認しやすい
  • 申請を社員データIDで一括することにより、申請に必要な手数料も一括管理することができる。
  • 申請状況の把握がしやすくなり、申請ミスや確認作業を減らせる
  • 社員からの問い合わせ対応(社内問い合わせ)の負担軽減につながる
  • 担当者が情報の確認・整理を行えるため、社内運用がスムーズになる

社員データIDとは(概要)

社員データIDは、会社(組織)として社員情報を登録・管理するための特定機能IDです。

※学習履歴(ユニット)自体は、技術者個人(個人ID)の実績として登録されます。

※社員の個人IDと社員データIDを紐づけする申請・承認などの作業が必要です。紐づけ作業は、全て申請者側で対応いただきます(社員データIDの機能で取得した個人IDは紐づけ不要です)。

対象者

以下のような企業・団体は、社員データIDの取得がおすすめです。

  • CPDSを利用する社員が複数名いる
  • 社員の加入状況・申請状況を会社側で把握したい
  • 社員情報の管理を会社として一元化したい
  • 申請手数料をまとめて管理したい
  • 学習履歴証明書の申請などを、会社側でまとめて行いたい

主な手数料

手続き 手数料
社員データID 新規加入(取得申請) 無料/1年
社員データID更新 5,720円/3年

※手数料は税込価格です。

各手続きの詳細条件・必要書類・規定時間等はガイドラインをご確認ください。

必要書類・ルールを確認する | ガイドラインを見る

各種申請・確認の流れについて

社員データIDでは、会社として社員情報を管理し、社員に関する申請・状況確認を行いやすくなります。

よくある質問

社員データID

特定機能IDとは何ですか?社員データID/社内研修ID/講習会実施機関IDとの違いを教えてください。

特定機能IDとは「会社・団体などの組織がCPDSの手続きを行うためのID」の総称です。

特定機能IDには用途に応じて、次の3種類があります。

  • 社員データID:会社としてCPDS個人IDを保有する社員の情報を登録・管理・一括申請などを行うためのID
  • 社内研修ID:会社内で実施する研修(社内研修)を登録・申請するためのID
  • 講習会実施機関ID:講習会等を実施する機関が学習プログラムを登録・管理するためのID

なお、学習履歴(ユニット)を登録できるIDは「個人ID」だけです。
目的に応じて、適切なIDをご利用ください。

種別 項目 主な利用者 できること(例)
特定機能ID 社員データID 会社の担当者 社員情報の登録・管理(組織側)
特定機能ID 社内研修ID 会社の担当者 社内研修の登録・申請
特定機能ID 講習会実施機関ID 実施機関の担当者 講習会/学習プログラム登録
個人ID 個人ID 技術者本人 学習履歴申請、証明書申請
社員データID

社員データIDを取得すると、社員の学習履歴(ユニット)を会社側で登録できますか?

はい、可能です。
学習履歴(ユニット)は、技術者個人(個人ID)の実績として管理されます。
社員データIDを取得すると、社員情報を会社として管理できるため、申請状況の把握や確認がしやすくなります。

社員データID

社員データIDで何が確認できますか?

社員データIDでログインすると、社員一覧から対象社員の加入状況や学習履歴などを確認できます。

社員データID

社員データIDでログインできません。どうすればよいですか?

ログインできない場合は、原因によって対応が異なります。以下の順に確認してください。

【まず確認すること】

入力したログインID・パスワードに誤りがないか
大文字/小文字の違い、不要な空白が入っていないか
ブラウザの自動入力が誤った情報になっていないか

【ログインID・パスワードが分からない場合】

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

社員データID

社員情報はどこから登録・確認できますか?

個人IDを社員データIDに紐づける方法は以下のとおりです。

  • 1)CPDSシステムへログイン
  • 2)1名ずつ申請する場合:メニュー「社員データID紐付申請」
    まとめて申請する場合:「CSV入力」をご利用ください。
社員データID

会社で複数名分の申請手数料をまとめて社員データIDから支払いたい

【学習履歴(ユニット登録)申請】

社員データIDから行った申請であれば、全て社員データIDの一括送金残高から支払うことができます。
※紐づけされている社員でも、個々のIDから申請した手数料は、社員データの一括送金残高では支払いできません(申請したIDでの支払い)。
主催から申請があった「代行」講習で、かつ、「保留(料金不足)」の申請も、「代理引落(自動申請)一覧」から承認することによって、社員データIDの一括送金残高から支払うことができます。

【学習履歴証明書、Web-CPDS加入申請】

社員データIDから行った申請であれば、全て社員データIDの一括送金残高から支払うことができます。
※紐づけしている社員のみ申請が可能です。
※一括送金残高は、着金後の返金や他IDへの移動はできません。

お問い合わせの前に、よくある質問で解決できる場合があります。

よくある質問(FAQ)を見る

<解決しない場合の確認事項>

操作で迷った場合や表示が進まない場合は、以下をご確認ください。

✓入力内容(ログインID/パスワード等)に誤りがないか
✓社員データIDの対象機能・利用範囲を誤っていないか
✓対象社員が個人IDに加入しているか

上記を確認しても解決しない場合は、確認を円滑に進めるため、
以下をご準備いただき、お問い合わせフォームからご連絡ください。

会社名/担当者名/社員データID(ログイン情報)/(該当する場合)対象社員のCPDS登録番号/エラー画面の表示内容

関連資料・リンク

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