躍動感ある「現場の様子」や、「働く人達」の様子(被写体の了解はとってください)工事途中完成後の美しい姿など
土木工事に関係するオリジナルの写真を募集しています。
ご応募いただいた写真はホームページのほか、機関誌マンスリーレポートで紹介させていただくこともあります。


第5回募集要項
*どなたでも応募できますが、写真の著作権を持つ方に限ります。過去未発表のオリジナル作品に限ります。
*土木工事に関する写真で、2017年1月〜12月に撮影したもの。
*合成・加工写真は不可、但し、デジタル写真作品のトリミング、自然な濃度や色味の調整などはこれに該当しません。
*安衛法に触れるような現場風景や、危険な位置からの撮影は対象外となりますのでご注意ください。

写真専門家を招いての審査会で審査を行い、優秀作品には以下の賞を授与します。
 最優秀賞(1点)…賞金5万円、 優秀賞(数点)…賞金1万円、 入選(数点)…5千円相当のプリペイドカード

その他詳しい内容は募集要項でご確認ください。締切29年12月末日

オンライン応募 



第4回募集にはたくさんのご応募ありがとうございました。
審査の結果、以下の作品が入賞いたしました。おめでとうございます。

第4回 入賞作品と講評
 
  審査風景

〈第5回応募作品〉写真をクリックすると拡大でご覧になれます。

  *応募写真の受付番号は、他の募集事業との連番になっているため連続しておりません。

  4473佐藤 敦 様
(高橋建設株式会社)
バックホウ台船の合間から富士山
今年の3月に完成した茨城県かすみがうら市戸崎地区での霞ヶ浦の自然再生整備をする工事の作業終了後の風景です。施工時期は冬期で空気が乾いているので天気が良い朝・夕には霞ヶ浦のあちらこちらで富士山を見ることができます。夕方に見る富士山は一日の作業の疲れが吹き飛び、翌日の作業の意欲が高まります。富士山から現場までは150勸幣紊睥イ譴討い泙垢朝の富士山も雄大です。
 私が受け持つ工事はほとんどが霞ヶ浦に関連した工事であり特に冬期がほとんどなので毎年この時期になるといつかはこのような写真を撮りたいなと思い応募しました。
4513金次 昭夫
(太陽産業株式会社)
初めの、アスファルトフニッシャー
人生初めての土木工事で、舗装を経験しました。
毎日この道路で通勤しています。
 4461佐々木 圭司 様
(株式会社サンスパック)
 
橋脚とゴンドラ
角島大橋橋梁補修にて
角島大橋橋脚にゴンドラを設置しているようす


 4462 神山 弘一 様
(株式会社屋部土建)
 出港
沖縄、中城湾港で地盤改良工事にて使用したサンドコンパクション船が基地港へ帰るために出港した際の写真です。撮影地は、中城湾港東ふ頭です。
    4459佐々木 圭司 様
(株式会社サンスパック)
 夕やけとゴンドラ
山口県下関市豊北町での角島大橋橋梁補修
橋脚にゴンドラ足場を設置し橋脚の補修を行った。
ゴンドラの中から夕やけを撮影

 4460 佐々木 圭司 様
(株式会社サンスパック)
 大しけで帰還
角島大橋橋梁補修にて
天候は晴れており絶好の仕事日和だがが、海は強風により波が高く、あえなく帰還するようす

 4439 山本 一昭 様
(株式会社IHIインフラシステム)
 静寂に包まれた国道14号上橋梁架設
首都高速道路小松川JCT建設工事での国道14号小松川橋区間を夜間通行止規制を実施しての新設連結路架設作業風景です。昼夜を問わず往来の激しい都心と千葉を結ぶ国道14号が静寂に包まれ架設作業の音だけが周囲へ静かに響き渡ってました。写真手前は、120t吊り起重機船『八景』による架設作業。写真奥は、550t吊りクレーンによる架設作業1夜間作業で異なる作業方法による難易度の高い作業でした。
 4452 弓削 隆 様
(株式会社勝村建設工業)
 監督員立会
吹付法枠工の現場で、午前中は、穏やかな天候でしたが、立会時間の数十分前から、猛烈な吹雪になました。せっかく来てもらったので、駄目もとでの、立会を行いました。雪国のハンデを背負いながらも、工程に遅れが出ないよう頑張りました。

   4434 杉 芳広 様
(東亜道路工業株式会社芝山機械センター)
 スリップフォームによる無型枠
連続鉄筋コンクリート舗装

GOMACO社製スリップフォームCOMMANDER靴硲味紕蕋磽畆卆愁函璽織襯好董璽轡腑鵝3DMCシステムによる3Dマシンコントロール施工。長崎県松尾市内国道497号線平尾トンネル 
  4438 山本 一昭 様
(株式会社IHIインフラシステム)
 ぼちぼち吊ってみようか!
工事記録写真を撮って回っている最中に目に留まり撮影した物ですが遠くない将来、この写真に似たような事が出来る世界になってますかね?数十年前と比べたら建設機械の進歩は、目を見張るものが有るかと思います。 
 4407 田中 潔利 様
(磯沼建設株式会社)
 主役は君たち?
人工リーフ工・捨石投入作業
作業状況よりも、手前のカモメ達が目立つ写真になってしまいました。

 4428 大池 伴法 様
(株式会社中川阿部建設)
 44年の年を経て
時代の変化と供に構造物の用途は変わる物です。44年前の堰堤をスリット化を行い魚道を構築致しました。
 4383 國料 和浩 様
(株式会社 横河ブリッジ)
 アーチも補剛桁もつながり対岸まで徒歩で行けるようになりました。
アーチ部分は、昨年の11月末 補剛桁部は、今年の2月中旬に繋がりました。
今後は、側径間部にPC桁とドッキングします。

 4400 星 義仁 様
(樋下建設株式会社)
 虹の簡易ゲート
工事名:川目地区道路改良工事
撮影箇所:切土搬出先(紫波町南日詰廿木〈しわちょうみなみひづめはたふく〉)のひとつで当初搬出のみでしたが受入先での施工管理業者いなかった為、築堤嵩上げ監理込みになった箇所で主要工種ではありません(メインは盛岡市田の沢地区の切土掘削になります)写真自体は虹がきれいだったので撮影した為、発注先:国土交通省東北地方整備局に提出する写真ではない個人の風景写真です。撮影者は元請職員ですが、平職員です。 
 4385 國料 和浩 様
(株式会社 横河ブリッジ)
 繋がるまでもう少し待ってて!!
側径間のPC桁をバランシング張出工法で施工中です。
少しづつですが確実に近づいてきています。

 4384 國料 和浩 様
(株式会社 横河ブリッジ)
 もう 泳いで行かなくてもいいのかな??
海岸沿いの浸食されてできた 穴から見える建設中の鋼橋



〈第4回入選作品〉写真をクリックすると拡大でご覧になれます。

 最優秀賞3990 國料 和浩 様
(株式会社横河ブリッジ)
 もうすぐ閉合
(アーチ桁がつながります)

ソリッドリブ中路式鋼PC複合アーチ橋で アーチ部分は、ケーブルエレクション工法で架設中です。
16/11/05
 優秀賞4039 和田 正大 様
(株式会社四国ネット)
 直壁削孔
静寂な山中、直高30mの直壁での密着型安定ネット工用アンカー削孔中です。
メインロープ、ライフライン、補助ラインを使用し、安全と安定を図りながらの作業です。

16/11/18
 優秀賞4237 新谷 昌之 様
(株式会社IHIインフラシステム)
 「どっこいしょ!」
一級河川・荒川の最上流に位置する既設の二瀬ダム(埼玉県秩父市)に、多段フロート膜式選択取水設備を据付しました。写真はその中で、ダム湖に浮かべた台船上にクローラクレーンを配置し、選択取水設備の扉体最上段を水中へ吊り込む瞬間です。 16/12/30
 優秀賞 3485 藤本 直也 様
(大東産業株式会社)
 ∞に繋がる南国土佐
安全施設全般を施工し、四国8の字ネットワークに先駆け、高知南国竜馬空港玄関口の開通前を作業に携わった全員の達成感と見栄えの感動を、朝日をバックに撮影しました。
16/04/28
 優秀賞4029 吉田 辰夫 様
(株式会社新潟藤田組)
 急曲線カーブ推進
本工事は新潟市北区で施工したφ2000个留水貯留管工事で、曲線半径25mのS字曲線と半径50m・150m4か所の曲線を推進工法で施工したものです。
この写真は、難易度が高く苦労した半径25mS字曲線部の管内です。

16/11/15
優秀賞 3590 前納 裕 様
(朝日丸建設株式会社)
 起重機船の力は百人力!
津波対策のための護岸工事の一コマです。
1トン近い割石をガバッと小運搬。
機械の力って凄いですねぇ、、、


16/06/22
 入選3397 日下 実 様
(春山建設株式会社)
 クレーンゲーム
震災から5年が経ち、仙台湾南部海岸の堤防復旧工事も完了間近……
この写真は、3年前(2013.2.26)に撮影した思い出の写真です。工期が迫っていたので、他工区も含めみんな必死でした。
16/03/17
 入選3975 杉 芳広 様
(東亜道路工業株式会社)
 アスファルトフィニッシャの3DMC施工
工事名:西郷村甲子高原こども運動広場新設工事(福島県)トータルステーションによるアスファルトフィニッシャの3Dマシンコントロール施工。
ライカの3DMCシステムと(独)フェーゲル社独自のナビトロニック+システムを組み合わせ、高さだけでなく幅員とステアリングもコントロールしmm単位の高精度な舗装を実現した。
16/11/02
 入選3954 吉田 武史 様
(西松建設株式会社)
 造成どーん!!
当現場が最初で最後の出逢いになるであろう、キャリースクレーパ。日当り20,000m3の土を動かす当現場の主役でもあります。ん〜、クレイジー!!!
16/10/26
 入選 3944 木村 正人 様
(大鉄工業株式会社)
 驚異のマンパワー
夜間線路閉鎖工事での分岐器設置における横取状況です。従事員は総勢68名。

16/10/21
 入選 3881 鈴木 雅文 様
(株式会社熊谷組 北薩トンネル工事所)
 底盤削孔作業
トンネル前方ではなく、底盤部の削孔作業状況を撮影。地味だが重要な作業の様子を、光と影のコントラストで表現した。
(鹿児島県内 道路トンネル工事現場にて撮影)

16/09/27
入選 3775 伏見 実 様
(東鉄・株木建設JV)
 もう、ちょっとだ!気を付けて!
JR跨線橋の工事で、主桁の架設の初日の写真です。
ごく限られた時間の中で無事、予定通りに架設完了しました。


16/08/25
 入選3484 伊藤 善和 様
(道興建設株式会社)
 碧海
本工事は、一般国道231号石狩市において、法面の防災およびトンネルの補修を行うものです。(工期:平成28年1月29日)
写真は、浜益区雄冬の標高160mの急峻な海蝕壁における急傾斜法面でのブランコ作業による不安定岩塊の除去作業時の一場面です。
16/04/28
入選 3458 入山 哲男 様
(株式会社熊谷組)
 トンネル覆工班-バイブを握る手に妥協を許さないこだわりあり-
箕面北部丘陵地区にて一級河川余野川の支流北山川を流す河川トンネルを構築。仕上がり断面8m3の小断面NATMに挑むのは、トンネル覆工班。跳ね返るコンクリートなど気にせず、一人ひとりが握るバイブレーターに妥協を許さない。そのこだわりが、奇跡の仕上がりを生む。16/04/19
 入選 4236 多和 裕二 様
(定年退職)
 2020に向けて
東京都港湾局では、江東区青海沖と品川区東八潮沖に、2020年オリンピック・パラリンピック大会までに、世界最大級のクルーズ客船に対応できる、新たな客船埠頭の整備を進めています。その工事に付帯して、浚渫工事が行われていました。
グラブバケットで海底の土砂をつかみ揚げ、土運船に積載している光景はダイナミックそのものでした
16/12/30
 



◆ これまでの応募作品
  第1回 入賞作品と講評    第2回 入賞作品と講評  第3回 入賞作品と講評
   入賞作品の講評は、土木写真家/西山芳一氏によるものです  西山芳一氏のサイトはコチラ