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法人・団体加入(特定機能ID)

講習会実施機関IDのご案内

講習会実施機関ID(特定機能ID)を取得すると、講習会等を実施する機関として、学習プログラムの登録・管理や、必要な申請手続きを行えるようになります。
CPDS対象となる講習会を実施する機関・団体に必須のIDです。
※建設会社等(研究会など)は、原則取得できません。

講習会実施機関IDを取得するメリット

  • 主催する講習会をCPDSの学習プログラムとして申請できる
  • CPDS認定として広告ができる。
    広告することで集客に繋がることも
  • CPDSを希望する受講者へのサービスになります。

※講習会実施機関IDから申請をしない講習会等は「CPDS」「〇ユニット取得」などの文言を使用することはできません。

講習会実施機関IDとは(概要)

講習会実施機関IDは、講習会等を主催・運営する機関が、CPDS学習プログラムを申請するための特定機能IDです。
「主催」とは、講習会の運営や受講証明書の発行等を行う機関を指します。

講習会実施機関IDでできること

  • 主催する講習会(学習プログラム)を申請し、制度に沿って管理できる
  • 講習会終了後の手続き(学習履歴申請に必要な情報整理等)を行える
  • プログラムの運用を選択して申請ができる(受講証明書発行、代行、対面、オンラインセミナーなど)

代表的な利用フロー

  • ① 講習会実施機関IDを取得する
  • ② 講習会実施機関IDで主催する講習会(学習プログラム)を申請して認定をうける
  • ③ 一括送金システムで講習会申請手数料を支払う
  • ④ 講習会を実施する
  • ⑤ 受講証明書の発行、又は、 学習履歴申請手続きを行うなど(タイプによって手続きが異なります)

主な手数料

講習会実施機関IDの諸手数料は、法人・団体の種別によって異なります。
IDの新規及び更新申請手数料のほか、講習会(学習プログラム)の申請手数料がかかります。

※手数料は税込価格です。

手続き 手数料
講習会実施機関ID 新規及び更新 <一般> 5,720円/3年
講習会実施機関ID 新規及び更新 <公益法人> 5,720円/3年
国・地方自治体(公益性を考慮) 無料

学習プログラム申請手数料

申請するすべての講習に対してかかります(国・地方自治体は除く)。

<一般>

手続き 手数料
受講証明書発行 4,730円/件
受講証明書配布時の本人確認実施 2,310円/件
代行申請 2,310円/件
オンラインセミナー 単日開催 4,730円/件
オンラインセミナー 2〜5日間 9,460円/件
オンラインセミナー 6日間以上 13,200円/件

<公益法人>

手続き 手数料
受講証明書発行 2,200円/件
受講証明書配布時の本人確認実施 1,100円/件
代行申請 1,100円/件
オンラインセミナー 単日開催 2,200円/件
オンラインセミナー 2〜5日間 4,180円/件
オンラインセミナー 6日間以上 6,270円/件

対象となる講習会

主催講習会(学習プログラム)には、主に5つの開催区分(申請区分)があります。主催とは、講習会の運営、受講証明書を発行する等を行う機関となります。

① 受講証明書発行(学習履歴申請を「受講者」が行う講習)

基本となる学習プログラムです。主催者は講習の全課程を受講した方に、氏名または通し番号が印字された「受講証明書」を1枚ずつ発行します。参加者名簿を全国技士会に提出、または1年間保管します。

② 受講証明書発行(学習履歴申請を「受講者」が行う講習)※本人確認あり

講習会当日、写真付き身分証明書で、本人確認を行います。
講習の全課程を受講した方に、指定のひな型で作成した「受講証明書」に氏名を印字(通し番号不可)し、1枚ずつ発行します。参加者名簿の提出も必須です。
案内・チラシ等には、写真付き身分証明書必須の旨を記載してください。講習会申請手数料が割引となります。

③ 実施機関の代行申請(代行講習)

代行申請とは、実施機関が受講生に代わって、学習履歴(ユニット登録)申請を行うことです。案内・チラシ等には、受講者の学習履歴を代行する旨を記載してください。講習会申請手数料が割引となります。

【注意】
  • 申請は講習会終了後2営業日以内に行ってください。
  • 申請期限は講習会実施後1年です。
  • 受講者名簿等は1年間保存が必要です。

④ 講師派遣による社内研修

講習会実施機関IDで、社内研修に講師を派遣するプログラムを申請(オンラインも含む)することができます。受講者の学習履歴を代行申請する必要があります。

【重要:社内研修の定義について】

以下のいずれかに該当する場合、原則一般講習としては認めず、社内研修として扱います

  • (1)受講者を一般に募らずに実施した講習
  • (2)主催者が建設会社等(研究会など)である講習
  • (3)会場が建設会社等である講習

⑤ オンラインセミナー(インターネット学習プログラム)

会議アプリ等を利用したインターネット学習の場合、以下の規定を満たせば集合形式の学習と同等に審査されます。申請画面にて条件を確認してください。

  • ライブ配信での実施
  • 常時モニター越しに受講者を管理する
  • 受講側にカメラが必須
  • 受講確認のためのスクリーンショットを提出する

よくある質問

講習会実施機関ID

特定機能IDとは何ですか?社員データID/社内研修ID/講習会実施機関IDとの違いを教えてください。

特定機能IDとは「会社・団体などの組織がCPDSの手続きを行うためのID」の総称です。

特定機能IDには用途に応じて、次の3種類があります。

  • 社員データID:会社としてCPDS個人IDを保有する社員の情報を登録・管理・一括申請などを行うためのID
  • 社内研修ID:会社内で実施する研修(社内研修)を登録・申請するためのID
  • 講習会実施機関ID:講習会等を実施する機関が学習プログラムを登録・管理するためのID

なお、学習履歴(ユニット)を登録できるIDは「個人ID」だけです。
目的に応じて、適切なIDをご利用ください。

種別 項目 主な利用者 できること(例)
特定機能ID 社員データID 会社の担当者 社員情報の登録・管理(組織側)
特定機能ID 社内研修ID 会社の担当者 社内研修の登録・申請
特定機能ID 講習会実施機関ID 実施機関の担当者 講習会/学習プログラム登録
個人ID 個人ID 技術者本人 学習履歴申請、証明書申請
講習会実施機関ID

講習会実施機関IDを取得すると、受講者の学習履歴(ユニット)は実施機関側で登録できますか?

登録できます。

学習履歴(ユニット登録)は、原則として受講者(個人ID)が申請しますが、主催者が代行することができます。

申請時に「講習会実施機関の代行申請による講習」を選択したプログラムは、実施機関(主催者)が、受講者全員分の学習履歴(ユニット)を代行する必要があります。受講者からCPDSに申請することはできません。
「オンラインセミナー」「講師派遣による社内研修」も同じです。

「受講証明書発行する講習」を選択したプログラムは、「受講証明書発行」と「代行」を受講者ごとに変更することができます。ただし、一人の受講者に対し「代行」と「受講証明書発行」の両方を行うことはできません。

講習会実施機関ID

講習会(学習プログラム)の申請はいつ行う必要がありますか?

講習会のプログラム申請は、原則として「事前申請」です。プログラムの審査は、申請の翌営業日に審査着手します(資料FAX送付除く)。資料不足などで審査が保留になることがあります。余裕をもって、ご申請ください。

講習会実施機関ID

講習会実施機関IDでログインできません。どうすればよいですか?

ログインできない場合は、原因によって対応が異なります。以下の順に確認してください。

【まず確認すること】

  • 入力したログインID・パスワードに誤りがないか
  • 大文字/小文字の違い、不要な空白が入っていないか
  • ブラウザの自動入力が誤った情報になっていないか

【ログインID・パスワードが分からない場合】

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

講習会実施機関ID

講習会終了後に必要な手続きはありますか?

講習会の運用区分(申請区分)により異なります。

受講証明書発行のプログラムは、参加者名簿の登録にご協力ください(本人確認ありの場合は必須)。

代行講習の場合は、講習会終了後に受講者全員分の学習履歴申請が必要となります。講習会終了後2営業日以内に行ってください。

学習履歴申請は、以下の方法で対応できます。

  • QRコードリーダー/カードリーダーのCSVデータファイルを利用する方法
  • CPDS加入者番号と氏名を直接入力する方法
  • CSVサンプルファイルを利用する方法(加入者番号と氏名を入力)

参考リンク
カードリーダーについて
推奨QRコードリーダー(2 次元バーコード)について

講習会実施機関ID

自社の社員向け研修をCPDSに申請したい場合はどうすればよいですか?

自社の社員向け研修をCPDSに申請したい場合は、「社内研修ID(特定機能ID)」の取得をご検討ください。

お問い合わせの前に、よくある質問で解決できる場合があります。

よくある質問(FAQ)を見る

<解決しない場合の確認事項>

操作で迷った場合や表示が進まない場合は、以下をご確認ください。

✓必須項目(講習会内容・開催日程等)に入力漏れがないか
✓添付資料の形式や容量(1ファイル最大2MB)が条件を満たしているか(PDF/JPEG等)
✓申請状況が「保留」となっていないか(進捗状況ページで確認)

上記を確認しても解決しない場合は、確認を円滑に進めるため、
以下をご準備いただき、お問い合わせフォームからご連絡ください。

機関名/担当者名/講習会実施機関ID(ログイン情報)/(該当する場合)申請受付番号/エラー画面内容

関連資料・リンク

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