社内研修IDの利用説明


【1】社内研修の定義について

1.受講者を一般に募らずに実施した講習または、主催者が建設会社等(研究会など)である講習、会場が建設会社等である講習は、原則社内研修となります。
ただし、一般講習として多数認められている講習の場合、内容によっては一般講習で申請可能です。 
(例)
・鉄道関係の資格・更新講習
・労働安全衛生法に定められた資格・更新講習の場合は法定の最短時間のユニットのみ一般講習となります。
 (例)職長教育 12ユニットまで 職長安全教育 14ユニットまで
    最短時間を超えた時間に関しては、超えた時間分のみを別途社内研修として申請可能です。

2.社内研修のプログラム申請は社内研修IDを取得した主催者に限ります。
ただし、主催者が登録していない社内研修を受講者がプログラム申請する場合は、受講者の会社の社内研修IDでの申請を認めます。




【2】社内研修IDの利用の説明

1.事前の準備と当日の作業
  • 参加者名簿
    必ず事前に全国技士会指定の社内研修名簿をダウンロードしてご利用ください 。
    記入漏れがあると承認できない場合がありますのでご注意ください。
    「本人のサイン」欄は研修時に参加者本人が署名をします。必ず社内研修責任者氏名の記載と押印をお願いします。
  • 研修中の写真
    研修状況を、撮影日時を記録させる設定にしたデジタルカメラで撮影し、JPG形式で保存してください。
    撮影は、研修が1日の場合、研修開始時に1枚、中間で1枚程度、研修終了時に1枚、できるだけ参加者の顔が確認できるような全景の写真を撮影します。
    研修が2日以上の場合、1日毎に、開始、中盤、終了時に各1枚撮影します。
    (※ただし、研修が2日以上の場合、申請時に登録して頂くのは、研修初日の開始時、研修日程全体での中盤、研修最終日の終了時分のみです。それ以外の写真は審査時に追加での登録をお願いする場合がありますので、写真は保存しておいてください。)
    写真は、受講者毎の1枚/1名である必要はありません。解像度は320×240程度にしてください。
2.講習後の申請
  • 社内研修IDでログインをして、以下の申請作業を行ってください。
  • 基本的な手順
    1. ログイン後、社内研修申請 [D2-4]より、学習プログラム、受講者の学習履歴を入力します。また、写真3枚JPG、以下の研修資料をPDFで添付します(必須) ※2017年度より研修資料を一定期間保管する為、FAX受付は中止しました。
      • 全国技士会指定の社内研修参加者名簿
      • 研修実施資料(A4で1枚程度。研修名、研修日、研修場所、研修時間、カリキュラムは必須記入事項です。)
      • 研修内容のわかる資料
    2. ご利用可能金額を確認し、必要であれば一括送金のお手続きをしてください。
  • 全国技士会からのメール
    承認は学習プログラムと学習履歴別々に処理が行われ、それぞれで承認メールが全国技士会から送られます。
    複数の者の履歴申請でも、全国技士会からのメールの送信先は申請者1名で、実際の複数のユニット取得者には承認メールは送られません。
  • 社内研修のユニット上限
    社内研修には取得できるユニットに上限があります。 詳細は CPDSガイドライン をご覧下さい。



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