2014年3月号

どぼく川柳「JCMベスト川柳」の発表


川柳は読んで楽しいものであり、特定のテーマの川柳はそのテーマの共感を増やします。またユーモアのある川柳は一般社会からの土木に対するイメージを高めます。こうした背景から、当会では土木に関する川柳を2013年7月より募集、公開しています。

2013年にご応募いただいた、236件のなかから「JCMベスト川柳」が一般投票により決定いたしました。大賞の2名様には5,000円の図書カードをプレゼントいたします。

◆「JCMベスト川柳」受賞作品◆

JCM川柳大賞

じいちゃんの ダムと親父は 同い年

ばいなりい

<投票者のコメント>
▶歴史があります
▶ すごく愛着の湧く川柳だと思います。一番好きです。
▶ 建設業はこういう風に次世代に受け継がれていくのが一番の魅力だと強く思います。素敵ですよね。

復興の タネ芽吹かせる 土を掘る

帰潮庵

<投票者のコメント>
▶ 災害の集中した近年と建設業のかかわりをよく表した句だと思う。
▶ まだまだ時間がかかるけど、土を掘るところから1歩ずつ頑張ってほしいです。
▶ 建設業あっての復興です。一般の方々にそのような業界のことをもっともっと理解していただけたら嬉しいです。PRが上手にできればいいのですが…。この川柳、深いと思います。

優秀賞

マドンナも ダンプあやつる 最前線       きゅぽらの風

明日という 対岸に向け 橋が延び       風来坊

砂場から 基礎を学んで 街造り       きゅぽらの風

「工事中」 デートプランに 穴があく       夏舟